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子育て家庭も使ってる洗濯洗剤、それ安心安全ですか?

知っ得
洗濯物たち

こんにちは。
先日、ある記事が目にとまりました。
それは、洗濯洗剤にどれくらい気を遣っているかという内容でした。

娘が生まれて1年半くらいは体を洗うボディソープ・肌に通す洗濯洗剤は、大人と別で気をつけて使用してましたが、今や大人と同じもの。
そこまで神経質になる必要もないと思いながら、今後大人分もまとめて洗剤変えてみようかなと思いました。


「抗菌・強力洗剤・超消臭抗菌」という文字が目につく洗濯洗剤。
普段何の気なしにCMでよく聞くから。とか、値段が安いけど大手の会社ものもだから。という理由で購入してきました。

高性能な洗剤の成分が体にどんな影響を与えるかなんて考えたこともありませんでした。

”だって、皆普通に使ってるでしょ。”

でも中には、健康や環境への影響が懸念される成分もありました。
代表的なものは、合成界面活性剤

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合成界面活性剤

まず気をつけるものの一つに”合成界面活性剤”というものがあります。
界面活性剤とはなんぞや?と、聞いたことがあるけど何かはちゃんとわかってなくて調べたのですが、正直「だから何なんだっけ」と思いました。

普段生活してる中で、界面活性剤とはこうなんだ!と理解しても理解しきれないというか頭ポン!で忘れるし気にしないと思ったので割愛します。

簡単に言うと油と水など、混ざり合わない物質の性質を変えて、混じり合わせた物質
食器用洗剤や洗濯洗剤や消臭スプレーなんかにも入っています。

「界面活性剤」は皮脂膜や角質層をくぐり抜けて、体内に侵入することが出来るのです。血液にも侵入して血管を通って身体全体に広がっていきます。

天然の界面活性剤である石鹸洗剤は、水に分解されやすいため、環境面での問題はありません。
健康被害も出ていないのが安全な証拠です。
しかし合成界面活性剤には様々な種類があって、害を気にしなくていいもの・気をつけないといけないものとあります。

「無添加」「植物性100%」「天然洗剤」などと書かれていても、着色料や漂白剤が入っていないだけで、合成界面活性剤は入っていることがあるといいます。

日本は海面下瀬資材が「合成」なのか「自然系」なのかの表記の義務付けがされていないので、「界面活性剤」のみで良いのです。
それでも、危険度が高い合成界面活性剤が一定量以上含まれる場合は、表示の義務があります。
界面活性剤(アルキルエーテル硫酸エステル塩○%)といったように、成分名と含有量が書かれているものはできるだけ選ばない様にしましょう。

蛍光増白剤


合成界面活性剤よりも危険性が指摘されているのが、蛍光増白剤です。
衣類を真っ白に見せる成分です。
紫外線を吸収して青白い光に変える染料で、ブラックライトを当てると青く光ります。
界面活性剤と同じく、衣類から皮膚に付着し、皮膚から体内に取り込まれます。

洗濯洗剤は安全性が確保されていますが、食品衛生法では蛍光増白剤の食器、容器などへの使用を認めてません。
経済産業省は、「乳幼児用製品への使用はできるだけ避けること」と通達まで出しています。

完全に安全といわれている成分ではない以上、赤ちゃんがある程度大きくなるまでは使用を避けたいと思ってしまいますよね。

共通して言われている体への害

洗濯バサミ

界面活性剤と蛍光増白剤が人体に及ぼすであろう害とは?

⒈肝臓の細胞を破壊するといわれ、肝臓障害や発ガンを引き起こす原因ではないかといわれている。
2.体内に吸収すると肝臓でも分解できません。
3.タンパク質を壊す。
4.肌に残留しやすい性質です。

体のことを考えると少し考え直したいと思い始めました。

まとめ

子供服洗濯干し

合成界面活性剤も体にいいものとは言えませんが、ほとんどの商品に入っているゆえ、完全に避けるのは困難です。
体にいい洗剤を選びたいのならば、蛍光増白剤フリーの洗剤を選ぶのは大事なことです。

またパッケージに「すすぎ1回でOK」と書かれていても、2回すすいで、衣類への洗剤の残留量を減らした方が良いです。
石鹸洗剤は、泡立っていなければほぼ残留していませんが、合成洗剤の残留は目で確認することは無理だそうです。

娘の外遊び用の服が1日何セットか出てしまうので、大人の服とは別に2日に1回は洗濯してますが、その際は、ほぼ毎日のことだからと「お急ぎモード」で洗剤料少なめで洗っていました。

それでもドラム式の洗濯機を開けると泡が残ってる事が多々ありましたが、気にする事なく干してしまってました。

泡残りも気をつけないといけなかったのですね。

今後洗剤選びするときは、
・界面活性剤(アルキルエーテル硫酸エステル塩○%)
・蛍光増白剤

2つの事に気をつけて選んでいこうと思います。



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