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【保存版】今更聞けないカラーの種類。ヘア用語まとめてみました!

カラー 知っ得

そろそろカラーしに美容院行こうかな〜と思った時に、いつも気になる○○カラーの存在。

用語が多すぎて何が何だかわかりません。

いつも無難に「カットとカラーで」とざっくり言ってしまうけど、本当は

おにこ
おにこ

○○カラーで

と、言ってみたい。

 

ということで、ヘア用語をまとめてみました!

次に「カラーがしたい」と思って美容院に行った時に

おにこ
おにこ

イルミナカラーで

と、自分のしたいをさらっといえちゃうようになりましょう!

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ブリーチとヘアカラーの違いって?

「ブリーチ」とは、髪の毛の色素を抜くこと。

「ヘアカラー」とは、カラー剤を使って髪の毛を染めること。

簡単にいえば、ブリーチとヘアカラーの違いは、髪の色を抜くか、色を加えるかということになります。

ブリーチは、髪に色を入れるカラーとは逆に、髪の色素を薬剤で抜くことで、そうすることで、その後入れたいカラーが綺麗に発色したり、日本人の黒髪ではなかなか作れない色味を出したりすることができるようになります。

おにこ
おにこ

部分的なブリーチで、グラデーションカラーやインナーカラーなども楽しむことができます。

ハイライトカラー

髪全体ではなくポイントで明るめのカラーを入れ、立体感を出すスタイルのこと。

基本的には、線状に細くブリーチして明るいカラーをのせていきます。

おにこ
おにこ

ブリーチした部分だけ色落ちが早くなってしまうので、ブリーチをしないハイライトを入れることもできます

オット
オット

自分好みができるね

最近、白髪が部分的に気になる私ですが、そんな30代女性には白髪をぼかすカラー手法としても注目されています。

また黒髪で、髪が硬くて柔らかさの出ずらい人も、透明感と抜け感が出る髪色になります。

気をつけたいのは、入れ方によっては思ったよりも派手になってしまったり、目立たなかったりすることです。

ハイライトカラーは、ベースカラーとの色の差・分量・入れる場所・ハイライトの太さで仕上がりが変わってきます。

ベースとなる髪色が暗い場合は明るめのハイライトカラーを入れると、差がはっきりして目立ちやすくなりますし、ハイライトカラーを太く、たくさん入れるとそのぶん軽やかな感じになります。

全体的に均一に入れるか、特定の場所だけか、グラデーションにするかによっても、印象が違います。

おにこ
おにこ

ベースとハイライトの色を近めのトーンで仕上げて欲しいとお願いするのがポイントです。

ハイライトカラーをまとめると・・
・髪に立体感が出ることで、ボリュームアップ効果があり、毛流れを強調できる。

・根元から筋状に入るので、根元が伸びてもリタッチがはっきり出ないため、数カ月後でも根元がプリンにならない。

・毛束をアルミホイルに包んでハイライト部分のみカラーするため、染めない部分は傷まない。

・1度入れたハイライトは数カ月間消えないので、カラーの度に違う色を入れて楽しむことができる。

・細かいハイライトを入れることで、視覚的に白髪をぼかして目立たせなくする効果がある。

おにこ
おにこ

逆に、部分的に暗さをプラスするのがローライトです

オット
オット

髪全体のベースカラーよりも暗めの色味をポイントで入れることですね

暗めのポイントを入れるローライトを生かせるのは、基本ベージュ系の明るい髪

ワンカラー

名前の通り髪の毛を一色に綺麗に染めること。

塗り方も様々で、1回で染める技術のワンタッチや、根元・毛先と分けて染めるツータッチ、根元だけを染めるリタッチ、根元をギリギリに開けて全体的に施術するゼロテクなどがあります。

後ほど出てくる○○カラーもワンカラーでできます。

ダブルカラー

2段階の工程を踏んでカラーリングをすること。

ブリーチでベースを作ってからカラーを入れていく染め方です。

ブリーチで髪の色素を抜いてから染めるので、希望の色になりやすいのがポイントです。

おにこ
おにこ

2回カラーすることで、1回では出せない色味を出すことができます

オット
オット

ブリーチで脱色したあとにヘアカラーで染めるのをダブルカラーと呼ぶので、2回ブリーチしたあとにヘアカラーを入れることをトリプルカラーといいます。

ブリーチで髪の色素を抜くことで、黒髪→茶髪→金髪のように、次第に髪色が薄くなっていきます。

薄くなった髪色にヘアカラーを入れるので、おのずとヘアカラー本来の色味が出やすくなります。

オット
オット

逆に、ブリーチなしでカラーを入れたら、ヘアカラーの色味が出にくいということになります

1回カラーだと、どうしてもオレンジの残るカラーになってしまうので、2回カラーをすることで日本人特有の赤味を消すことができて、1回のカラーでは出せない色味を出すことができるのです。

シングルカラーは脱色しながら同時に染めていくので、一度で入れられるカラーが限られていて、いつも似たような色になります。

それに比べて、グラデーションやハイライトなどのデザインカラーをするときもダブルカラーだとよりはっきりとした色味で再現することができます。

おにこ
おにこ

地毛から染めたけど思い通りの色にならなかったのはシングルカラーだと作れる色に限界があったからなのね

注意するところ

ただ注意しなければなのが、ブリーチが必須なダブルカラー。

普通のヘアカラーより髪へのダメージが大きいです。

何度も色を入れると髪がパサパサになったりするので、ダブルカラー後のヘアケアが大事になってきます。

おにこ
おにこ

専用のシャンプーやトリートメントなどで、こまめにケアすることが大切

色落ちも早い

きれいに色落ちする分、ダブルカラーは1週間程度で色落ちが始まることもあります。

色が落ちやすいことを考慮して、濃いめに入れてもらいましょう。

そうすることで、より長持ちします。

おにこ
おにこ

染めたての色よりも、色落ちしたあとを計算してカラーをすることで長い期間きれいな色が楽しめるよ

オット
オット

色落ちしていくあいだになりたい髪色に、その後も違った印象になっていくのが楽しいかも

施術時間が長い

ダブルカラーはだいたい2時間~3時間半を目安とした施術で行います。

ヘアカラーは1回30分強、ブリーチも1回30分程度かかるので、ブリーチを何回するかで時間が変わってきます。

施術後に予定が入っている場合は、時間に余裕をもっていくようにしましょう。

 

イルミナカラー

アメリカに本社を構える「WELLA(ウエラ)」が開発したヘアカラー剤のこと。

従来のヘアカラー剤では叶わなかった革命的な透明感を得られるのが特徴といわれています。

透明感、ツヤ感、ダメージレス、手触りの良さなどのメリットがある上に、通常のカラーの時間と変わらないのも高ポイントです。

おにこ
おにこ

日本人特有の赤味のある髪の毛をブリーチを使わずきれいな色に仕上げる事ができるともいわれています

オット
オット

いいとこありすぎて第3のカラーともいわれているよ

パサついている髪にもうるおいを取り戻し、美しいツヤを出すことができます。

独自の成分がトリートメント効果も発揮してくれます。

ブリーチ不要で透け感を手に入れられます。

おにこ
おにこ

髪への負担が少ないので、普通のヘアカラーをする感覚で希望の髪色になりやすいってことですね

イルミナカラーは全部で7色あります。

さらにこの7色を混ぜ合わせて染色剤を作れます。

イルミナカラー

https://ameblo.jp/beauchateau1203/entry-12357103520.html

・トワイライト…ピンクパープル
・オーキッド…バイオレッドブルー
・オーシャン…アクアブルー
・ヌード…ソフトグレージュ
・サファリ…シアーベージュ
・コーラル…コーラルピンク
・フォレスト…ミスティックグリーン

横文字連発なので画像でイメージしてみてくださいね。

 

○○ジュカラー

バレイヤージュ

バレイヤージュ

https://lineblog.me/ochiai_kenji/archives/13190557.html

ほうきで掃いたようにハイライトを入れていく技法で、普通のハイライトやグラデーションカラーよりも自然なのが特徴で、海外セレブもバレイヤージュをしている人が多いです。

ブルージュカラー

ブルージュ

http://www.au-be.jp/aoyama/technique/color/entry18967.html

ブルージュとは”ブルー”と”ベージュ”を合わせた色のこと。

ベージュにブルーを加えることで髪の毛の赤みをカバーしてくれて、ツヤ感のあるカラーになります。

おにこ
おにこ

色の幅も広いね

オット
オット

青み感が新鮮でとっても綺麗

グレージュカラー

グレーじゅ

https://woman.excite.co.jp/article/beauty/rid_Myreco_35495/

灰色のグレーと、赤みのない黄色のベージュの中間のくすんだ色味のカラーのことで、グレーとベージュを混ぜたような色のこと。

グレージュは、髪の毛を柔らかく見せる色で、赤味のないグレーとアッシュが混ざったカラーです。

ブリーチありの明るいカラーから、ブリーチなしの暗めのカラーまで、トーンによって印象が様々変わります。

○○ジュカラー

〇〇ージュとは、ベージュ+〇〇ということで、ベージュと様々な色を足すことでできる色合いということですね。

上記の○○ジュカラーの他にもバリエーションは豊かで、オリーブのようなグリーン系カラーとベージュを合わせるオリージュや、少し甘い感じが出る暖色系クレージュカラーのスモーキーグレージュなど、もう横文字が多すぎて素人の私からすると

おにこ
おにこ

え、何のこっちゃ

思ってしまいます。画像一覧で好きな髪色が見つかったら、その画像をクリックしてみると○○ジュカラーに出会えるかもしれませんね。

 

ボタニカルヘアカラー

ボタニカル

http://www.pit-sun.com/pg620.html

自然の草木を原料とした染料を使ったヘアカラーのこと。

通常のカラーは染める段階で弱い色が先に抜け、残る強い色に変色していきますが、ボタニカルカラーは、混合して作った色ではなく単体のものなので、変色を起こしません。

草木に含まれる油分・糖質・タンニンなどの成分が、髪をケアしながら染めていき、弾力やツヤ感、風合いを与えてくれます。

おにこ
おにこ

草木染料は淡い染まりなので、白髪はほとんど染まりません

オット
オット

天然成分で脱色作用がないので、黒髪を明るくする事は出来ないんだね

 

透明感カラー

顔色を明るく健康的に演出する透明感カラー。

髪色が透き通ったように見えて軽快な印象になります。

ブリーチなしならほんのり軽やかでナチュラルな仕上がりに、ブリーチありならキレイな発色で特別感ある表情になりますよ。

ブロンドみたいな明るめのカラーにするにはブリーチを使いますが、ブリーチなしで透明感を演出する方法もあります。

おにこ
おにこ

基本的にアッシュカラーが透明感を出すための髪色といわれてます

ブルー・ブラウン・グレーなど、アッシュにも色々なカラーがありますが、どのカラーも透明感に変わりはありません。

アッシュは、日本人の髪特有の色素である赤・オレンジ系の色味を減らすので、透明感のある軽いヘアカラーが叶います。

おにこ
おにこ

グレージュやブルージュなんかも透明感カラーといわれます

オット
オット

全体的に軽く、やわらかく、透き通るような色味のカラーのことを総称して透明感カラーというんだね。

透明感カラー

https://mery.jp/1017378

個人的に好きなカラーが、この写真のミルクティーベージュと

透明感カラー

https://mery.jp/1017378

ブリーチなしのミルクティーベージュです。可愛い色です。

 

3Dカラー

全体を染めるベースカラーとは別に、細かくスジ状にハイライトやローライトがたくさん入ったカラーのこと。

髪に立体感を与えることでボリュームアップでヘアアレンジも華やかになります。

おにこ
おにこ

え?普通のハイライト・ローライトと違うの?

通常のハイ・ローライトはアルミホイルを使って色を塗り分けるカラーリングで、部分ブリーチをしてからのオンカラーになります。

3Dハイライトはアルミホイルを使って色を塗り分けるカラーリングと同時にハイライト部分以外のオンカラー(一度 ブリーチなどで明るくした髪の毛に色を入れること)を行った後から、ハイライト部分に柔らかなカラーを入れるという2回に分けたオンカラーをすることで仕上がりの立体感に差ができます。

おにこ
おにこ

手間がかかるということですね

その他○○カラー

オーガニックカラー

オーガニック成分が配合されているカラー剤のことです。

ノンシリコンのオーガニックカラーもあります。

シルクカラー

6種類のトリートメントとスチームをカラーと同時進行することで、カラー前よりツヤツヤ、手触りサラサラになるカラーです。

グレイカラー

一言でいうと白髪染めのことです。

白髪を染めるために濃いブラウンの色素が入っています。

色持ちがとてもよく、白髪をカバーできるというメリットに対して、薬剤が強いので傷みやすいのと、暗い色で染めた場合に色が抜けにくいというデメリットがあります。

ケアブリーチ

通常のブリーチ剤よりも、ダメージを軽減してくれるブリーチ剤のこと。

ダメージを最小限に抑えてブリーチを入れられるので、今までダメージを心配してブリーチを入れられなかった人におすすめです。

暖色系と寒色系

暖色系…オレンジ、レッド、ピンクなど
寒色系…アッシュやマット、グレーなど

 

まとめ

なんとなく自分のしたいカラーはイメージできたでしょうか。

私は、透明感カラーのミルクティーベージュがしたいと思いました。

今までブリーチは傷むと思って避けてきましたが、ブリーチなしで良い色ができることもわかりましたし、ケアブリーチもあったりするなら挑戦しやすいですね。

アフターケアさえしっかりしたら好きな髪色に挑戦するのもこわくないですね。

私はアフターケアに普段使いができるヘアオイルを使っています。

匂いが良いので使い始めたのですが、オイルなので髪もまとまるし、ヘアケアができるので使い続けていますよ。

市販のオイルを使っていたのですが、ベタつきが頭を洗ってない人みたいな仕上がりになったので、行きつけの美容師さんに相談したところ紹介してもらいました。
(美容院では売ってないので、大きな声では言えないとこっそり教えてもらいました)

愛用歴はそこそこになると思いますが、不満は今の所ないです。

それでは、自分好みのヘアカラーに挑戦してみてくださいね。参考になったら幸いです。

美容院予約はホットペッパービューティー

 

コメント

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