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産後から夜中にトイレに行くことが増えた!夜間頻尿に潜む危険

知っ得

皆さんは「頻尿」という言葉をご存知ですよね。

では「頻尿」と聞いた時に思い浮かべる世代は何歳くらいですか。

私は30代半ばですが、30代前半に子供を産んでからというもの毎日、夜中にトイレで目がさめるようになりました。

冬場だけかと思いきや、夏の暑くて寝苦しい夜でさえトイレに行きます。
どうやら冷えとの関係ではないようです。


そして日中はそんなに意識するほどトイレに行かないものの、夜中に目を覚ましていく症状を「夜間頻尿」というようです。

出産と夜間頻尿の関係について調べてみました。

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夜間頻尿

夜間頻尿とは、夜間、排尿のために1回以上起きている状況のことをいい、臨床上は夜間2回以上の排尿からを問題にしています。

夜寝てから朝起きるまでにトイレに起きるのが辛いと医療機関を受診した場合、夜間の頻尿とそれ以外の排尿症状・生活習慣、水分・アルコール・カフェイン等の摂取状況等について尋ねられ、尿検査などで体内の異常が起きてないか調べるそうです。

夜間頻尿の原因には、膀胱機能障害や、他の疾患の存在や生活習慣の影響等、複数の原因が考えられています。

生活の中で調整できることもありますが、水分の過剰摂取や夕食以降のアルコール・カフェインの摂取、就寝時間が早すぎる場合は調整するといった基礎的なことばかりです。

検査の結果、特に異常を認められない場合、夕食以降のアルコール、カフェインを控えることを勧められ終わってしまいます。

それでも私は夕食にアルコールを摂取しませんし、カフェインは控えています。

考えられることとしては寝る前の少量の水くらいです。

では、この症状が産後から続いている場合はどうでしょう。

産後の排尿障害

骨盤底筋群・自分でできるストレッチ

産後間もなくから、数ヶ月間の排尿障害には仕組みがありました。

出産後に、尿意があるのに排尿できない状態・尿漏れ・残尿感・頻尿などの排尿障害が起こることはよくありますが、それはホルモンバランスの変化に伴うものや骨盤底筋の緩みによるものが原因といわれています。

産後は骨盤内にある多くの臓器を支える骨盤底筋群という筋肉が緩みます。

骨盤底筋群は膀胱や尿道を支えているので、この筋肉が弱ると尿道が緩んで頻尿や尿漏れなどが起こりやすくなります。

産後から尿に関するトラブルが起きているというのは、骨盤底筋群の緩みが影響している可能性が高いとされています。

産後5年ほど経っていてこの状態であれば、泌尿器科受診がオススメです。

医療機関受診の前に自分で改善する方法もあります。
骨盤底筋がゆるんでいる場合は、鍛える体操があります。

1 尿道・肛門・腟をきゅっと締めたり緩めたりし、2~3回繰り返します。
2 ゆっくりぎゅっと締め、3秒間ほど静止した後、ゆっくり緩めます。2~3回くり返します。

この締める時間を少しずつ伸ばして、1回2分程度から始めて、最終的には20分ほどするようになるのが理想的です。(私は20分は無理なので、初めから目標は低く設定して2分ほどを続けてます)

塩分の取りすぎにも注意

夜中にトイレに行きたくて目が覚めてしまう人は、食事の塩分摂取量を減らすことで改善することもあるそうです。

世界保健機関は、世界中の人の食塩摂取目標を1日5グラムとしていますが、2012年時点での日本の成人1日あたりの食塩平均摂取量は、男性で11.3グラム、女性で9.6グラムと発表されています。

私は塩が大好きで、夏場は特に塩の過剰摂取したとしても(やり過ぎると、ご飯に塩をかけてしまう)、「汗をかいてるからな。」と、ろくに運動もしてないのに自分に言い聞かせたりします。

子供に推奨される量は勿論これより少ないわけですが、塩大好きな私が味付けちゃんと薄めにできてるのか少し不安になった内容でした。

塩分の高い食べ物といえば
朝食でいうと、パンや朝食用シリアルが思いのほか塩分が高い場合がありますよね。

ベーコン、ハム、チーズ、ポテトチップス、パスタソースも塩分が高いですが、私は全て大好きです。

食料品を買う際のオススメとしては、容器に書かれている100グラム当たりの塩分量に目を通すことです。

100グラム当たりの塩分が1.5グラム(ナトリウム0.6グラム)を上回ると、塩分含有量が高いことになります。

夜間頻尿に悩んでいて、それが塩分の多量摂取にも関係があるとすると家族のことも考え見直す必要ありますね。(とはいえ一回り以上年齢が上の主人は朝までぐっすりトイレには行きませんが)

産後から夜中にトイレに行くことが増えた!まとめ

母体

夜間頻尿と呼ばれるこの問題は、主に60歳以上の人にみられます。30代では少し早いかもしれません。
ですが、産後、夜間頻尿に悩まされているお母さんは思いの外多いです。

私は1階が寝室で、2階にトイレがあるため、寝ぼけた状態で行くことに危険を感じていました。

同じような心配をされてるお母さんは、一度しっかり医療機関で診察してみてくださいね。

弱った骨盤底筋を鍛え、筋力をつけることで、臓器が下がるのを防げます。
また、肛門や腟を締める訓練をすることで、尿道を締めることができ、尿漏れの症状を改善できる可能性があるということで、私はまず家でできることからということで、運動を始めましたよ!

それではまた!

 

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