スポンサーリンク

大人と同じ味つけは何歳から?遊び食べは解消できる!

子育て

小さいお子さんを育ててるお母さん、毎日お疲れ様です。

娘がまだ粉ミルクを飲んでいた頃に、テレビで女性芸能人が「母乳をあげてる時も大変だと思っていたけど、離乳食が始まってもっと大変になった。これから第二子の離乳食が始まろうとしていて考えただけで気が重くなる」といってたのを昨日のことのように覚えています。

そうだよね。離乳食って大変そう。いつまで続くんだろう。離乳食の時期を飛ばして、大人と同じものが食べれる年齢に急成長してほしいと思ったものです。

我が家の娘は現在2歳7ヶ月ですが、ずぼらな母の思想の元、食べ始めても良い年齢を過ぎてしばらくしてから新しい食材を取り入れてきました。
だって面倒じゃないですか・・・。
食べて良い食材・悪い食材を都度調べるの・・・。

ごっくん期から始まり、モグモグ期、カミカミ期、パクパク期、大変でしたよね。
ちなみにパクパク期は1歳から1歳半のことですね。

今日は大人と同じ味付けは何歳からなのか。そして、中々ご飯を食べてくれない時はどうしてる?について掘り下げていきたいと思います!

スポンサーリンク

大体は1歳から1歳半の間に大人味デビューしてる

とうもろこしを食べる幼児

離乳食の食材がローテーションになってくる時期といえるパクパク期。
味付けも醤油を1~2滴加える程度や、だしの素を少し入れてみるなど、かなりシンプルな薄味。

大人の煮物などを食べたそうに見てたりしませんか。

離乳食の本なんかではどれを読んでも薄い薄い味つけを推奨していますが、世のお母さんの行動は違うようです。

大体のお母さんは
・1歳から大人と同じものを与えてる
・1歳2~3ヶ月から大人と同じご飯にしてます。
・10か月頃から大人と同じ味です。
と、完了期といえるこの時期には大人と同じ味付け、いろんな食材を多用し始めてるようです。

濃い味のものを与えると味覚の鈍い子になってしまうという声がある中、ケチャップ・塩・砂糖・醤油・味噌・バター・ホワイトソース・トマトソース・生姜汁・ニンニクなどは1歳なら使える調味料となっています。(もちろん刺激物はまだまだ先の話です。)

それでもやっぱり極端な話、注意すべきものもあります。
牛丼やすき焼き、ラーメンなど塩分が大量に含まれている食べ物を食べると吸収しきれなかったりうまく排出できなかったりするので体に負担がかかります。

赤ちゃんのときに食べさせるよりかはマシですが、2歳児でもまだ大人と全く同じ味付けの食事は摂らない方がいいとされています。
我が家は朝ドラの「まんぷく」放送時に「万平さんのラーメンが食べたい」と言い続け、ベビーラーメンデビューを果たしました。

しかし比較的味付けの濃い料理が多い家庭で、子供も同じように味付けの濃い物を食べていると生活習慣病に繋がる可能性が出てきます。

子供の肥満は遺伝という話がある中で、近年の子供の肥満は、生活している環境に問題があると言われてます。

1歳半頃の離乳食完了で、味付けが薄ければ大人と同じご飯を出せるようになり、3歳頃には生ものなども食べられるようになるので、さらに大人と同じ食事に近づきます。
しかし、人間の内臓機能の成長には時間がかかるため、完全に大人と同じような消化機能を果たすようになるのは6歳頃からといわれてます。(諸説あり)

因みに我が家は味付けも、そろそろ大人と同じ味付けでも良いんじゃなかったかな?と思い、2歳半頃から同じ味付けで出しています。

食べムラが目立つようになってきた

まずそうに食べる子供

遊び食べをする

2歳半も過ぎると、ご飯の時に遊んだりして食べなくなる現象がおきます。
ママ達の声は、
・ごはんの時も遊んでばかりでせっかく作った食事が無駄になることも多く、イライラします…。
・食べ物で遊ぶようになった。口から出すのを見せて反応を伺ってきます。
・1時間経ってもお皿にご飯が残っていて、下げようとすると怒ります。
・好き嫌いが出てきて、嫌いなものは床に落としたり、犬にあげたりしてます。
・家でダラダラ食べてるから保育園ではどうしてるか気になっていたら、園では時間内にしっかり食べてると言われました。

ダラダラ食べが目立つようになる時期。
保育園と家で状況が違うのは、周りに友達がいるかいないかの違いです。
同学年のお友達がたくさん食べてたら、それに習って自分も積極的に食べるのが集団生活の良いところです。

家でのダラダラ食べが目立つ解決策としては、30分を目安に区切ってみることです。

いつ終わるのかわからないという状態より、時間の目安があるほうが親子共にけじめができてすっきりします。
30分で区切ることを最終目標として、徐々に短くしていくとだんだんそれに合わせて食べるようになるでしょう。
定期的にスプーンやフォークが止まるようでしたら、「もうごちそうさまかな?」と声かけをしてみてください。
大抵のお子さんは「まだー」と返事をするそうです。

TVは消してますか?

食べ物で遊んだり食事中に立ち歩くのは、おなかが空いていない、あるいは集中力が切れてしまったからです。
子どもの集中力の限界はせいぜい5分、長くても10分ほどです。
たとえ空腹でテーブルに着いたとしても、少し食べることで空腹が紛れると気が散り始めます。

その時にTVを見てしまうと、そちらに集中してしまって、声かけには応じても、手は止まったままになってしまいます。
TVを消すことで、解消されることが多いので試してみてください。

実際に我が家では、テレビを消して食事をするようになって、食べるスピードが半分以上短縮されるようになりました。
以前は1時間以上ダラダラ食べていたのが、今では30分もかかりません。
食べてる時にテレビを見る習慣をつけてしまっていたので、「○○みよう」と言われると「ご飯食べたらみようね。」と食べた後のお楽しみを作るようにしました。
そうするとさっさっと食べてくれるようになりました。

まとめ

完食

大人と同じ味付けを始めるのは、早くて1歳頃からという家庭が多く、食べムラが目立つようになってくるのは2歳過ぎからが多いということがわかりました。

味付けが濃いものを食べ出すのが早いと生活習慣病や、味覚音痴になりやすいと耳にしますが、結局は好き嫌い含め、成長していく過程で調整もできれば変わっていけるものだと思います。
離乳食を頑張ってきたお母さんが料理や味付けにストレスを感じないことが一番ですね。

食事中は、テレビを消してメリハリをつけることで、食事の時間は短縮され、集中が切れて遊び食べをするのが防げますね。

何よりお子さんの、楽しそうに嬉しそうに食べる姿はお母さんの力になりますね。

我が家は、大したご飯でなくても、最近娘が「わー!おいしそ、ありがとう」と言ってくれるようになりました。
これからもぼちぼち頑張ろうと思えます。


それではまた!

コメント

タイトルとURLをコピーしました