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石垣島へ行ったら竹富島に何度も行きたくなってしまうのは何故?

水牛 旅行
竹富島猫

こんにちは!
先日、石垣島へ初訪問しました。
石垣島はとても魅力的な島で、またすぐにでも行きたいと思う素敵な場所でした。
ですが、そんな石垣島を差し置いて竹富島の魅力をお伝えしようと思います。

シンプルイズベストオブジャパンは竹富島なのではないでしょうか。と思ったくらい素敵な島でした!

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石垣島とは

石垣島のことも少しだけ。

石垣島は、沖縄県石垣市に属する島で、沖縄県八重山諸島の商業の中心地です。
沖縄県内では沖縄本島、西表島に次いで3番目に大きい島です。

観光地として有名で、シュノーケリング・ダイビング・サーフィンができるビーチやスポットが多数存在しています。

石垣島の外周は162.2kmあるので、移動はレンタカーが断然便利だと思います。
日中は汗ばむほどの陽気(2019年6月上旬)なので、特に子連れの場合はバイクも難しいと思うので一択にはなっちゃいますかね。

島一周ドライブする場合は、ノンストップで約3時間くらいです。

竹富島

さてさて、竹富島です。

竹富島フェリー時刻表

http://www.aneikankou.co.jp/water_routes/detail/taketomi

こちらは石垣島の港から出港している船の乗船案内のサイトです。
こちらを見てもわかるように、竹富島までは片道15分もあればついてしまいます。
時間も30分おきにあって、最終便は石垣発が18時で、竹富発が18時半です。

フェリー乗り場でも、ツアーデスクがあります。
西表島に行く場合などはツアー推奨ですが、竹富島であれば、ツアーなしでいけます。
ツアーで時間を拘束されないのはありがたいです!
3島周るツアーにも竹富島は組まれていますので、その場合のツアーはオススメです。
竹富島だけなら不要ですよ!

私は水牛に乗りたかったので乗船券を買う時に、水牛にも乗れて大人一人あたり2400円のチケットを購入しました。
この場合、一人あたり500円乗船券と水牛チケット別で買う場合よりもお得になってます。

石垣島に着いたら、まずはレンタサイクルと水牛観光のバスが港で待ってくれているので、そちらに向かいます。
レンタサイクルは予約なしでもOKの車も待ってくれていますよ。

車に揺られること5分ほどで水牛達の待つお店へ到着。
1台の水牛車には大体10人ほどが乗り込みます。
その時の運もありますが、私はラッキーなことに一番初めに名前が呼ばれて牛さんのお尻の目の前をゲットしました。
1周20分程度、集落の周りを牛車が歩きます。
ちなみに竹富島の水牛は出発と最後に水浴びをします。
水の道はないですよ。



よく目にする水の上を歩く水牛車は由布島の方です。

由布島

こちらの水牛車にも乗ってみたかったのですが、西表島に今回はあまり魅力を感じず、断念。
大体が西表島と由布島はセットツアーになっています。
(由布島:周囲2.15km、西表島からわずか400mほどの距離にある小さな島です。
昭和44年のエルシー台風で島は大きな被害を受け、ほとんどの島民は近く島に移り住んでいます)

竹富水牛

水牛に揺られながら、ガイドさんの弾き語りや島の説明、牛の話は、ゆったりした時間を演出してくれます。
毎日何人もの人を乗せて20分ほど歩き続け、さぞ牛たちは大変だろうと思っていたら、農耕用の水牛の寿命が15年なのに比べ、ここの水牛達は30年生きるそう。
一日中農作業で酷使されるのに比べ、牛車で一日数回人を運ぶことなんて、水牛にとっては楽な仕事と言います。

実際に牛の1日は、午前1〜2回✖️20分。午後も同じで、お仕事以外はのんびり過ごしていました。
4日働くと1日休みのスタイルで、朝出勤して夕方には家に帰るそうです。
待遇は良いとのことですよ。

ちなみに私たちが乗った牛の名前はマンサク君といい、この子はお仕事中は排泄は一切しないそうです。
出発の前後に用を足してるとのこと。お利口さんですね。

牛によっては途中で止まって用を足すので、人の乗る車の下には排泄処理用のバケツが積まれてます。

自転車で島を一周

竹富島ネットさま、お借りしました

水牛に乗ったらお次は、自転車を借りて島をまわります!

竹富島はなだらかで平坦な道が多いので自転車で十分回れます。
集落から海岸までが距離にして約1.5kmほどで、自転車で約10分、徒歩で約30分です。
集落の回りを一周する道路は約3km、自転車で約20分、徒歩だと約1時間の小さな島です。

2歳の子連れだったので、1台は電動・1台は電動なしにしましたが、子供がいなかったら電動なしで充分です!
集落の周りは砂道なので、自転車がはまってしまいそうで怖かったので、早々に旦那に電動子乗せを譲りましたが、電動なしでも平坦な道が多い竹富は十分に回れました。

水牛乗った後に反対側のカウンターで自転車貸し出ししていますが、1日電動なしが千円で、電動付きが2千円でした。
事前に見ていた観光本では1時間300円からとなっていたので、ちょっと割高だと思い本の中で一番上に掲載されていたお店へ電話してみました。

本に載っているお店は基本1時間料金を記載してくれていて、どこも電動なし300円、電動500円からです。
1日中自転車に乗ってることはまずないと思うので、オススメは時間貸しです。


電話した所が、水牛のお店から数メートル先だったので、歩いて5分もせず到着。
結果的に1時間ちょっとの利用だったのですが、「おまけ」と1時間料金の800円で済みました。
1日貸しで借りてたら3000円だったので、かなりお得ですよね。

中心部から先ずは西桟橋を目指します。
平坦な道でスムーズに到着。
橋も綺麗でしたが、先端まで行ったところにいた小さな魚たちに癒されました。



そのあとはコンドイビーチへ。
泳ぐつもりで水着を持って行きましたが、着替える所が狭そうで、さらにシャワーは無いようだったので(蛇口はありました)入るのはやめましたが、透き通った海がとても綺麗でした。



ガイジ浜にはブランコがあって、子供は目をキラキラさせていました。
が、海外から来たカップル(死語)が映えを狙ってか写真撮影を長時間していました。
やっとブランコから降りてくれた時には子供は機嫌が悪くなっていました。
映えもほどほどに・・・泣

そして中心部へ戻ります。

3時間ほどの滞在なのに大満足

シンプルイズベストという言葉がとても似合う島竹富島。

島が好きになりすぎて二日続けて行こうとしたら、旦那に止められました。

また石垣島に行った際は必ずや竹富島へ上陸して、水牛に揺られてのんびりしたいと思います!

今回私たちは昼食を竹富では取らなかったのですが、お店は何軒もあります。
ぜひ次回は竹富ランチも!

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