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七五三の前撮りはいつから?キャンペーンや月別メリット・月齢まとめ

七五三 子育て

七五三は11月ですが、当日に記念撮影もするというのは小さな子どもにとっても大変なものです。

長時間の撮影に機嫌が悪くなって、せっかくのお祝いの写真が浮かない表情になってしまったり、お参りの時には疲れて眠っちゃった!なんてこともあり、最近は前撮りする家庭が多いようです。

写真スタジオも前撮りのキャンペーンを推しているので、お得に撮影ができます。

我が家は、8月中旬に前撮りをしたので、その時良かったこと・タイミングが違ったと思ったことを含めて、前撮りの手順も見ていきましょう。

七五三の前撮りはいつが良い?

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撮影と参拝は別日がオススメなわけ

七五三の写真撮影は、お参りと同じ日に行うことは避けたほうが良いとされています。

着付けやヘアメイクにも時間がかかるので、その後にお参りや会食などもある場合、子どもの負担になってしまって、疲れて機嫌が悪くなったり泣いてしまったりすることも。

一度疲れてしまうと子どもの機嫌は中々治りません。

それどころか、寝てしまうと撮影は中断されるので、その後のスケジュールもおしてきてお父さん、お母さんもヒヤヒヤしたりイライラしてしまいがち。

 

小さいお子さんのいる家は余裕を持った時間設定が大事なので、特に晴れの日である七五三のスケジュールは詰め詰めにしない方が賢明といえます。

前撮りメリットいろいろ

前撮りの良いところの1番は、やはりお参りと違う日を設けることで当日慌ただしく過ごさなくてすむということです。

事前に着物を着てみることで、その子の好みもわかりますし、何より楽しく撮影しておけば、お参りのときも機嫌よく着物を着てくれます。

そして前撮りなら、当日子どもの体調がすぐれない場合、スケジュールの変更もしやすいです。

早いところで4月からキャンペーンが始まって、11月になる前までやってます。

半年以上も期間があるので、混雑しにくく、衣装選びや写真撮影もあせらずにゆっくり行うことができます。

ほとんどの写真スタジオでは、お得な料金で撮影をできる前撮キャンペーンを行っています。

また早ければ早いほど、特典として撮影した写真を使ったグッズをプレゼントしてくれるところもあります。

ちなみに前撮り特典として、ほとんどのスタジオでは、お参り当日の着物も無料レンタルしてくれるところが多いです。

もちろん着物によってはプラス料金がかかってきたりしますが、お得に変わりはありませんよね。

ただ、この特典には少しカラクリがあって、「平日のみ、着物のランクで無料」だったり、「参拝日が決まったら、その日に他の人からの予約が入らないようにするための料金が発生」したりします。

つまり週末は有料、平日も着物によっては有料、お参りの日に他の予約が入らないようにするための料金がかかる場合もあるということです。

それでも着物とヘアメイク込みみだったりするので、やっぱりレンタル特典は大きいですよね。

 

我が家のスタジオ撮影、全行程

8月中旬。前撮りをすることは前々から決めていたのですが、どこで撮るか・いつ撮るかが全然決まらなくてどうしようかなと思っていました。

6月下旬から前撮りのことは考えていたのですが、平日は仕事があるけど週末より予約も取れやすいし、若干安いしと思って決めかねていました。

とりあえず最低でも2社検討をしたいと思ったので、AとBのスタジオを家から通える距離で選びました。

たまたま家の近くで気になるスタジオが2つあったので悩んでいましたが、スタジオのメリットを知るために、少なくても2社は取り上げて悩んだ方が良いと思います。

スタジオによっては、前撮りの前に衣装合わせしてくれるところもあるので安心です。

体調を崩した場合はキャンセルも可能ということで安心して1週間前に予約を取りました。

閑散期なこともあって(8月平日)16時入りしたスタジオには、カメラマン兼受付の人と、ヘアメイクさんの2人しかいませんでした。

スタジオは貸切状態で贅沢な時間でした。

控え室は7部屋あり、それなりの規模でHPもしっかりしていて、繁忙期はとにかく忙しいといっていたので、時期やタイミングが良かったのかもと思いました。

娘はご機嫌なまま撮影に入りました。

広々とゆっくり撮影してくれたので、娘の機嫌も良いままだったのだと思います。

どれもしっかり足を揃えたり巾着を両手で持っていたり、ポーズを決めたり、さらにはすべての写真が笑顔だったことにびっくりしました。

カメラマンさんとの相性も勿論あると思うのですが、ガヤガヤしていなかったのも大きかったのかもと思いました。

繁忙期が始まる前に、前撮りで写真を残しておくのはとてもオススメです。

夏場の今、どんなに家の中で服を着ることを勧めてもオムツ・パンツ一丁で過ごす娘は裸族なのだと思っていたのですが、着物を見た途端目がキラキラしていました。

普段見慣れない、綺麗な衣装にテンションが上がったようです。

「洋装も選ぶことができます」といわれたのですが、写真嫌いな娘が2着も着るとは思えなかったので、「着ないと思います」と伝え、適当にフリフリのピンクのドレスを選んでおきました。

娘に「お姫様になっちゃう?」と聞いたところ「うん!お姫様になる!!」と、意外な反応でした。

同学年の女の子がディズニープリンセスに興味を持つ中、娘は相変わらずアンパンマンフリークだったので、ドレスに興味を示すとは思っていませんでした。

問題の写真撮影も、終始笑い声が響き渡って良い写真を撮ることができました。

 

前撮りの時期・月

一般的に前撮りは満3歳になる年の5月くらいから撮り始める家庭が多いようです。

前撮りスタートする頃の特典は豪華だったりするので、早めに撮る家庭もあるようです。

また、日焼けとか気にする方は5月や6月にするみたいですが、これは正解だと思います。

我が家は8月下旬にしたので、プールに行ったり外遊びしたりで、こんがり肌気味の写真になりました。

ただ4月・5月に撮影した場合の心配事としては、まだ2歳になったばかりの子が長時間着物を着ていられるかという点です。

2歳の数ヶ月は大きくて、2歳と2歳半では理解度が違ったりします。

娘は2歳10ヶ月のタイミングで撮影したので、言って聞かせると理解してくれる部分があり、撮影もスムーズに行えました。

1ヶ月の違いでも、発言がしっかりしてきたりするので、4月や5月は後半月に生まれてきた子からすると少しハードルは高いかもしれません。

逆に4月・5月生まれで3歳になっているお子さんには、とても適している時期と思います。

10月・11月は、七五三撮影のピーク期です。

大手スタジオは平日でも埋まっていることがあるので、どうしてもこの繁忙期に撮影がしたい場合は、余裕を持った予約をしておかないと希望の日や時間に撮れない事態も出てきます。

実際、私たちが行ったスタジオも「10月の中旬から11月の土日は、既に予約でいっぱいになっています。」といってました。

七五三の時期を迎えた子どもの姿を、スタジオで撮りたいと思う親御さんが沢山なのは当然といえば当然ですよね。

他にも、前撮り時期の間に3歳の誕生日が来る子どもは、誕生日に合わせた撮影を行っているようです。

私も本当はそうしたかったのですが、娘は10月下旬生まれで、ちょうど繁忙期ということもありやめました。

その代わり、旦那の誕生日に撮ったことで、「2歳10ヶ月頃の写真」と、いつ見返してもわかるので良かったなと思っています。

家族の記念日に撮るのも良いかもしれませんね。

まとめ

前撮り、当日撮りに間に合わなかったご家庭も大丈夫です。

敢えて後撮りする家庭があるように、七五三の年の年末までに撮影すれば、成長の記録は残せます。

キャンペーンを使ってお得に前撮りすると、子供も着物に慣れて良いかもしれませんね。

ちなみに、どのご家庭もそうだと思いますが、我が家も見事に”写真館マジック”にかかりました。

沢山買わない!と思って挑んでも、お祝い事の写真だし!と後半には気持ちを切り替えるくらい、写真館で見る我が子は特別かわいく見えてしまいます。

子ども相手のカメラマンさんのプロ根性も凄いにつきます!

あんなに短時間で子どもの心を開かせて笑わせて、自然な笑顔を引き出せるカメラマンさんの撮る写真だからこそのマジックなのかもしれませんね。

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