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夏場の子供の寝汗が凄すぎる!親がしてあげられる事と適切な温度とは

子ども 子育て

夏場の子供の寝汗、すごくないですか。

娘の寝汗が毎日すごくて、シーツを毎日のように洗わなくてはいけません。

おにこ
おにこ

我が家のシーツは案外かさむ厚み

でも洗わないと、おねしょのごとく濡れてるシーツ。

夜、乾いた後に寝る勇気が持てません。

おにこ
おにこ

子供の汗って案外匂いする

直接肌に触れるパジャマなんて洗わなかった日の夜には匂いがキツめです。

おにこ
おにこ

オットより加齢臭じゃない?

今日は、夏場の子供の寝汗について深堀していきたいと思います。

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子供の寝汗が多いのは

子どもの体は大人に比べて汗をかきやすいですね。

子どもは、新陳代謝が活発で体温が高いことが理由とされています。

一般的な大人は体重の60%が水分なのに対して、乳児は70%、新生児に至っては80%も水分でできています。

子どもは体内の水分量が多く、代謝も活発で体温調節機能が不完全なうえに、体温が高いという、大人が聞くと苦しそうな状態で日常を送っているのです。

そしてもう一つ、汗を出す機能「汗腺」の数も要因です。

汗腺の数は赤ちゃんも大人も差はないのですが、子どもの場合は体の表面積が大人よりも小さいため、表面積に比べて汗腺の数が多いとなるわけです。

特に頭の汗腺は、発達が早いので、子どもの頭は汗をかきやすいとなります。

おにこ
おにこ

代謝が良いのは羨ましいけど、子供と同じ汗量は辛いわ

エアコンとうまくつきあう

子どもの凄い寝汗を防ぐ一番の武器はエアコンです。

子ども優先で考えてあげるなら、夏は26〜27℃の冷房が適しているといえます。

大人が少し寒く感じる位が、子どもの体温としてはベストとされています。

室温と湿度が高いと身体に熱がこもってしまうので、室温を下げることで熱を発散できるようになります。

とはいえ、最近の夜は寝苦しくて、例年であれば夜寝る前の3時間くらいをタイマー設定にして寝れていたのですが、最近は湿度が高いせいもあってタイマーにしてしまうと寝苦しくて夜中に起きてしまうことが多々ありませんか。

我が家は、普段あまり暑いとも言わず、冷房は昼くらいまでつけなくても平気な私が(犬がいるので早めにつけていますが)寝苦しくてタイマー切った後に再度つけて寝るという現象が続いていました。

なので最近は、妊娠を機に就寝後1度はトイレで目をさます私が(恥ずかしい)トイレに行くタイミングが朝方であればエアコンをオフにするというようになりました。

おにこ
おにこ

朝の4時〜5時であればオフにします。起きる時間まで3時間を切っていたら我慢できる傾向にあり。

その代わり扇風機は中の状態で首振りにして朝までつけたままです。

その際、娘には直接あたらないようにオットの体でカバーするようにしています。

就寝時に、娘のお腹から下に薄いタオルケットをかけて寝ますが、すぐに蹴られてしまうので、就寝後1時間ほど経ってからかけるようにしました。

眠ってから1時間までが一番汗をかきやすい時間で、眠りもまだ浅いので布団等を蹴りやすいそうです。

とはいえ、こどもの寝相は凄まじいものなので、気休め程度かもしれませんが、快適に眠りだした頃に薄手のものはかけてあげると良いですよ。

おにこ
おにこ

私たちは娘の適した温度だと肌寒いので、眠る前に28℃に設定を変えて寝ることもしばしばです。

オット
オット

途中起きてしまった時に寝汗が酷いようなら、タオルで拭いて温度を下げてあげることもあります

 

 

寝る前と起きたらまずコップ一杯の水を

寝ている間に大量の汗を放出する子ども。

寝汗をかくということは、寝ている間に水分が体の外に出ていっている状態ということです。

ひどく寝汗をかくと、体が水分不足になってしまうので、水分補給はしっかりとです。

寝る前と、朝起きたらコップ一杯の水を飲ませましょう。

大人でも寝苦しい夜は脱水気味になっているので、大量の汗をかく子どもには十分な水分が必要ですね。

おにこ
おにこ

夜中にムクッと起き上がって「お茶!」という日もあります

オット
オット

冷房が弱かったり切っていたりする時に、喉が渇いて起きてしまうようです。

 

 

パジャマを着せすぎない

汗をかきやすい子どものために、汗を吸収しやすい肌着をパジャマの下に着せがちではないでしょうか。

子どもが汗をかく一番の原因はパジャマが厚めということもあります。

つい親心で、子どもに厚着をさせがちな保護者が多いのも事実です。

寝間着が暑すぎて汗をかいていることもありますよ。

私のママ友は「子どもには、夏でも腹巻をして寝せてたけど、小児科の先生に反対されてやめた」と言ってました。

大人が夏場に腹巻して寝ると考えただけでも暑そうですが、子どもはそれ以上ということですもんね。

まとめ

子どもの体温が高いことも汗をかきやすいことも知っていてもついつい多量の汗に驚いたり、「病気かな?」と心配になったりしますよね。

私は、子どもの寝汗がすごい時は、足の裏を触ったりして、熱が出そうかどうか調べています。

足の裏がいつもと同じくらいの熱だったら、不快な眠りなのかもと思いタオルで体を拭いたり、冷房が切れていて蒸し暑かったら、朝方でも弱風でつけたりして調整しています。

まずはエアコンで快適な温度を保ってあげて、パジャマは厚着をさせないことで改善される部分は大きいと思います。

寝る前と起きたらコップ一杯の水分補給と、寝汗がひどい場合はタオルで汗を拭き取ってぐっすり寝てもらいたいですね。

 

 

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