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2歳の娘とは海外旅行に行かない理由

旅行

前回、飛行機の子供料金について記事にしました。
今回は、私が2歳の娘とは海外に行かない理由を記事にします。

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極論は「疲れる」

はい。身も蓋もないこと書きました。
でも、本当にそうなのです。

私は九州で里帰り出産をしてからというもの事あるごとに帰省してきました。

旦那が出張に行く時にはマストで帰っていました。
旦那の出張が年に4回あります。
さらにGW、お盆か正月。
1年あたり6回は帰省しています。

その際に利用していたのが、1歳まではLCC。
1歳から現在に至るまではANAです。
私は陸マイラーですし、チケットは前もってお得なチケットを購入していたので、マイル目的の搭乗でもなかったのですが、なぜかANAをこよなく愛しております。

東京から九州までは片道1時間半のフライト。
成田からだと2時間弱です。

帰省するときは、旦那はいないことがほぼだったので、娘と2人でした。
1歳までとそれ以降と、それぞれに大変さ、また個人差はあるかと思うのですが、とにかく疲れます。
飛行機に乗ってついたら目的地なだけのはずなのに、とにかく疲れます。

LCCはサポートZERO〜

これは私的な見解に過ぎません。すみません。
そして過去の記憶から、若干否定的な見解になりそうです。

料金が魅力的だと思って利用するも、毎回ちょっと残念な気持ちになって降りることが多かったように思います。

まずベビーカーを預けようものなら自力必須でした。
手伝ってくれるスタッフの方に出会えなかっただけかもしれませんが、0歳から1歳まで使って、お手伝いしてくれる方には出会えませんでした。

また、優先搭乗でも何度か嫌味を言われたことがあります。
お子様連れであろうと、他の方と同じところから手続きしてください」と。
優先搭乗の意味とはなんですか?と真顔で問いたくなります。

ちなみに出産を控え、大きなお腹を抱えて里帰り出産のために、利用した時も同じことを言われました。
その上、このときは見回りのスタッフの方に荷物を計られ、少しオーバーしたらその分を払え!としつこく言われました。

最終的に機内で使おうと思っていたブランケットを荷物から取り出し、超過金は払わずに済みましたが、搭乗手続きも終わった後のカウンター近くで言われたときは、泣きそうになりました。

他にびっくりしたことは、抱っこ紐は外してください
抱っこ紐って、小さな赤ちゃんには、マストなアイテムかと思います。
起きていればまだ良いです。
寝てるのに、、、、やっと寝てくれたのに!!!

この時ほど、LCCの無情さに涙しそうになったことはなかったです。
抱っこ紐のタイプにもよると思いますが、我が家の娘は一度も寝たまま外せたことはありません。
必ず起きます。
必ずぐずります。


ANAは、この必要はないのです。
抱っこ紐したまま上からシートベルトをしたら良いのです。
LCCの、このこだわりは、抱っこ紐を使う母親たちには理解できないことだと思います。

 

一般航空会社は小さな子連れに優しい

まず、荷物について。
先ほど書いたベビーカーですが、羽田空港では、ビニールに入れて預けるのですが、どんな従業員の方でも、近くを通った際、抱っこ紐でアクセクしながらベビーカーを入れようとしていたら必ず助けに来てくれました。(助けは求めてません。懇願した顔も見せてないはずです。)
なんというか日本人の丁寧な接客が出てるな〜と心がほっこりするのです。

また、ベビーカーで空港に来て、持ち込み規定外のベビーカーを預けるとなった時も、空港には搭乗口まで利用できる貸し出し用ベビーカーの用意があります。
必要な人は「お手伝いが必要なお客様専用カウンター」に行きましょう!

事前改札サービスもとても助かりますよね。(こちらはLCCにもありますね)


機内にはベビーベッド(バウンサー)の用意もあります。
予約の際にお知らせしたら用意してくれます。
(※台数、設置場所、赤ちゃんの体重(10kgまで)に制限があるため、使えない場合もあります)
私は2歳前の娘を連れての海外旅行に行った際に、こちらを利用しました。
あると無いとじゃ、きっと精神的にも肉体的にも疲労感が違うと思います。

他にも
子供におもちゃをくれる
  我が家にはANAのお絵描きパッドが4つあります。
  空気を入れる飛行機型のおもちゃは3体。他にもパズルだったり何気に子供にはまります!
絵本を貸してくれる
 娘がギャン泣きした時にCAさんが「良かったら・・・」と何冊も持ってきてくれました。
ミルク用にお湯を利用できる
 お願いしたところ、哺乳瓶を預けると作ってきてくれました。
おむつ替えシートがある
機内食が出るケースでは離乳食、キッズ食の準備がある
 海外旅行の際、出てきた離乳食セット、とても重宝しました。


子供がもう少し大きくなって、大人しく座っていられるなら、格安航空の利用でコスト重視なのも良いと思うのですが、赤ちゃんや幼児で何かとお世話が必要な年齢のうちは、安く購入して、サービスが受けられる航空会社の利用をする方が親としても少しは楽になるのではないかと思います。
私的な見解ですが、料金と座席利用の利便性などを考えると、意外と大手の方が費用対効果が良いかな。と思いますね。

 

一般航空会社で行ったら良いじゃない

私的には、無いですかね。

正確には全然ダメではないのですが、結局お得感というか、以前記事にもしたのですが、

国内?海外?飛行機の子供料金は何歳から必要?
飛行機の子供料金は何歳から必要?旅行先を選ぶ時のポイント小さい子を連れての旅行、楽しみだけど大変ですよね。私は実家が九州なので、帰省の際は、飛行機を使います。国内一つとっても、ANAやJALといった一般航空会社と、...

 

海外旅行となると、小児料金は2歳からになって、大人の75%必要になってきます。

ただでさえ、国内旅行や帰省のショートトリップで疲労しきって体調不良になってしまうのに、ロングトリップともなると旦那がいても極度の疲労を感じます。
そうやって無理して往復の飛行機を利用した所で、2歳の娘が自主的に楽しむというよりは、大人が主体になって、行動してしまうので疲労に疲労が重なってしまうイメージを持ってしまうのです。

娘が2歳になる前に、ハワイに行ったのですが、この時は娘の飛行機代も、あまりかからないし、何より陸マイラーで貯めたANAマイルの有効期限が切れる寸前だったのです。

2歳から3歳の海外旅行はあまり考えてなかったので、1歳のうちに海外に行けたことは結果良かったとは思っています。

まとめ

2歳から3歳にかけては、イヤイヤ期だったりと大変です。
機内での逃げ場の無い大泣きは、親子共に憔悴してしまいます。

1歳の幼児料金の間に、大人が楽しむ海外旅行を一般航空会社で行くのはどうでしょうか。
頑張ったお母さんへのプレゼントで、お父さん頑張っちゃうとか。

3歳も過ぎれば、ある程度子供も意思を持って、旅行を楽しめるのではないかと思います。

海外だと小児料金になってしまうなら、
2歳のうちは、一般航空会社で国内旅行で遠出してみるのもありかなと思います。
幼児料金が適応されるのは国内でも2歳までですからね。

我が家は今年は、沖縄に行こうかと思います。


それではまた!

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