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ご飯いや!おやつ食べる!頑な娘がご飯を食べる様になった7つの方法

食べる 子育て

「ご飯いらない!お菓子食べる!」

そう言われずに、子どもが大きくなったご家庭ってあるのでしょうか。

本当にすごいと思いますし、羨ましいです。

うちは2歳を過ぎた頃から「お菓子ちゃん」になってしまいました。

ですが、3歳を前に「お菓子ちゃん」の威力は段々弱まってきてます。

お菓子もほどほどに、ちゃんとご飯を食べる様になるまでの過程と効果のあったものを紹介します。

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お菓子を欲しがる理由

そもそもどうしてお菓子を欲しがるのでしょう。

理由は大人と一緒ですよね。

お菓子って美味しいし、食べると思うと食べる前からワクワクします。

特に子どもはお菓子が大好き。

でもどうしてお菓子の食べ過ぎはやめさせたいのに「お菓子、お菓子」というのでしょう。

答えは簡単で、親があげるからです。

お菓子デビューした時は、ボウロや味のないおせんべいを嬉しそうに食べてた娘も、今となってはしっかり味のするお菓子が大好きです。

お菓子を食べさせることは、いろんな人との関わりが出てきたり、いろんなことを知っていく上では仕方のないことだと思いますが、3歳になるまではチョコだけは食べさせない。という信念のもと、まだチョコデビューさせてない娘が、本やテレビ、日常の中で、「チョコレート」という存在は知っていてもチョコの要求をしないのは、まだ味を知らないので、食べたいと思わないからだと思います。

そう考えてみると、ママ友の男の子は、ママが健康的なものを好んで食べるので、子どものオヤツも、小魚とピーナツだったりします。

プルーンも美味しいと食べています。

それが好きでお菓子になっているというところが凄いなと思います。

娘に買ってみたことがありますが、初めのうちは物珍しさで食べていましたが、すぐに別の甘いものを要求していました。

知ってると知らないでは大きく違うなぁと思いました。

とはいえ、小学生になるまでチョコレートをあげないかというと我が家はそうはしないと思います。

やっぱり親が美味しいと思うものは子どもにも食べさせたいですし、今でも私がチョコをこっそり食べているのを見つけたら「何食べてるの?チョコレート?」と興味津々でやってきます。

子どもにとって、お菓子は生活している中で上位ランクの「好きなもの」です。

その好きなものがご飯を大きく上回っているので、ご飯は食べずに「お菓子」となるんですね。

ご飯を食べるようになるまでのステップとポイント

家の中に阻止する人がいる

言い方が悪いですが、私はそう思っていました。

近所におじいちゃん・おばあちゃんがいるご家庭は、「じいちゃん・ばあちゃん」が時に、悪者になっているのではないでしょうか。

目に入れても痛くない孫。

喜ぶ顔が見たくてついついお菓子を沢山あげがちですよね。

でも、親からしたら(特に食事を作る人)迷惑極まりない行為に感じます。

自分たちの自己満で、孫にお腹いっぱいになるまで美味しいものをあげて、後のことは知らんぷりじゃあまりに無責任すぎます。

しかも、何度いっても改めてくれないどころか「ママには秘密」と言い出す始末です。

我が家の場合は両親とも遠方に住んでいるので、帰省時のたまにで済みますが、その代わりオットがやらかしてくれるのです。

おにこ
おにこ

あげないでって言ってるでしょーーーー!!!

オット
オット

ちょっとだけやん〜

さらに腹がたつのが、オットに何度も注意して、その注意を覚えているうちは必ずと言っていいほど「食べていいかはママに聞いて」と言います。

子どもってお利口さんですよね。
くれる人のこと、ちゃんと見極めています。

甘やかした張本人(オット)が、嫁(じいじ・ばあばの場合は娘)に叱られるからと思い、「嫁(娘)に聞いて」というのはあまりに無責任すぎます。

ちゃんと、甘やかした代償は自分で責任を持って対応しなさい!というのが嫁の見解だと思います。

大泣きされても叩かれても、そう習慣付けたのは、じいじ・ばあば・もしくはオットなのですから、ちゃんと最後まで責任を持つべきです。

 

チームワークが必要・人のせいにしすぎると自分が辛い

とはいえ、人の性格なんてそう変わりません。

いうだけ無駄だったのです。

私もお菓子のことに関しては、何度もオットに注意してきました。

一向に良くならないのに、注意だけして周りのことに目を向けていませんでした。

そしてある日気づいたのです。

自分で改善できる部分があるんじゃない?と。

そして自分も反省しました。

お菓子を買いすぎない

何かあった時のために。と買い物に行くとついつい買いすぎてしまっていたお菓子。

「この何かあった時」って自分都合で買っていたことに気づきました。

お出かけする時や、おやつの時間に出すだけだったら、買いすぎてしまうこともなかったのではないかと思いました。

私の場合、どうして買いすぎてしまっていたかというと、ぐずって収拾がつかない時や、ご飯を作るのが遅れてしまった時の「ご機嫌とり」のために買っていたことに気がつきました。

私が困った時の「ご機嫌とり」用に多めに買ってしまっていたお菓子。

そのお菓子をオットが”娘が喜ぶから”あげていたことにすぎなかったのです。

と、自分に言い聞かすことにして更なる対策を考えました。

おにこ
おにこ

私が悪かった、私が悪かったブツブツ・・・

オット
オット

逆にこわい!

ただでさえ、お菓子ばかりを要求してご飯を食べない娘にイライラしてしまうのに、さらにオットのせいにしてイライラ強化させてしまったら、自分の体に毒です。

ここは、オットもじいじ・ばあばも責めずに別の対策に乗り出しましょう。

おにこ
おにこ

オットは変わらないと思った方が気が楽

大袋にまとめ、わからない場所にしまう

一番効果があったのはこれでした。

今までは、おやつは棚の上に無造作に散らばっていました。

娘の背丈からは取れることはありませんが、お菓子の場所がわかっている娘からしたら「抱っこ」とオットを使えば難なく取ることができる場所でした。

ここまで雑に管理しているお母さんはいないかもしれませんが、お菓子の隠し場所がバレているお子さんにだったら、置き場所を変えてわからなくするのは効果があると思います。

そしてバラバラにするのではなく、大袋にまとめて保管しておくこともオススメです。

ジップロックのようなものだったら、小分けされていないおせんべいがしっけるのも防ぐことができて一石二鳥。

そして一つにまとめることで、お菓子の量がどのくらいあるかすぐにわかります。

あげる分だけ先に出して用意しておく

そのあと、大事なのはお菓子の隠し場所がもう知られないことです。

おやつをあげる前に、あげる分だけ先に用意しておくことにしました。

用意しておくと、すぐお菓子が出てくるので娘も癇癪を起こさなくなりましたし、いつもあった場所からお菓子がなくなったことで、「お菓子」と泣きわめいてせがまれたところで、その場所を見て「もう無いのよ。明日また用意しとくね」といい聞かせることもできる様になりました。

2歳も過ぎると、子どもながらに無いものは出てこないと理解するようになっているものです。

ここで、あまりに癇癪が止まらないからといって近くのスーパーやコンビニに駆け込んではダメです。

おにこ
おにこ

オットはコンビニに駆け込んでアイス買ってきたことがありますイラッ

ストレスは溜まりますが、数日後の自分のためにも我慢が大事です。

ここで、代用品を与えてしまったら、子どもの「いえば出てくる」を後押しすることになります。

今の自分が泣きわめく子どもに耐えたことで、数日後の自分を助けると思い、ぐっと堪えましょう。

誰かのせいとか誰かのためではなく、自分のために我慢します。

おにこ
おにこ

我が家は、平気で泣きわめく時間が1時間続くことが多かった

 

夜ご飯に楽しみを作る

夕方、ご飯の前にお腹が空いておやつを催促する娘。

我が家のおやつタイムは4時くらいだったので、夜に響かない程度のおやつをあげていました。

でも、お腹が満たされない娘からしたら、「もっと食べたい」の気持ちが強いです。

その気持ちの上をいくものがないと、目の前の欲求は満たされません。

そういう時は極力娘の好物を作るか、好きなものを一品でも入れるようにしました。

好物を作れそうな時は「今日の夜ご飯何か知ってる?ハンバーグだよ!」

好きなもの一品入れようと思う時は(実際に好きなものを見せて)「見て見て!じゃあさ、トマト食べよっか?今洗うからちょっと待ってね。もう直ぐご飯だよ」と楽しみを作っていました。

見せたり、好きなワードをいうことで、楽しみができてご飯を待ってくれるようになりました。

おにこ
おにこ

好きなもの一品がトマトって・・・

オット
オット

コーンの缶詰とかもあったよね・・・

 

おやつの時間をしっかり決める

これはちょっと愚痴なのですが、時々オットはご飯を食べたご褒美に娘の好きな「ラムネ」をあげていました。

おやつの時間以外にちょっとしたものでも、おやつをあげるのは良くないと思います。

ここは、オットに何か言っても変わらないと諦めるのではなく頑なにダメを徹底していました。

おやつの時間以外にもちょっとしたお菓子をあげると、子どもは「ご飯を食べなくてもお菓子を貰えるから大丈夫」と思ってしまいます。

ご飯を食べなかった子どもが「おなかすいた」というと何か食べさせたくなるのが親心ですが、そこでおやつをあげてしまうと、ご飯食べない代わりにお菓子を食べれると覚えてしまいます。

習慣化すればするほど、お菓子をあげないことに癇癪を起こしてしまいます。

「どうしていつもくれるのに今日はくれないんだ。ひどい」と怒りはヒートアップします。

そしてもう一つ、オットがこのタイミングで交換条件を出していたこともよくないことでした。

それは、「ご飯食べたらラムネ一個あげる。」でした。

さらには、渋りながら食べている娘に「頑張って」といったのです。

さすがに怒りが爆発しました。

ご飯を食べることを「頑張って」って苦行を与えているみたいではないですか。

それに「食べたらラムネ」は、ラムネがご褒美になっています。

ここで、ご飯を食べることが嫌なことで、その嫌なことを「頑張った」ら、大好きなお菓子が出てくると覚えてしまった娘に、ご飯はご飯。ご褒美でお菓子は出てこないと考え方を改めてもらうのに時間がかかりました。

 

まとめ

大人でも、目の前に食事と食事よりも好きなもの(お酒や、お菓子)があったら、どちらを食べたいと思いますか?

それを考えると、余分な誘惑が多いのは目には毒ですよね。

子どもからしてみるとそれがお菓子なので、余分な分を堂々と部屋に置いてあるというのは子どもからしたら苦痛なのかもしれません。

目の前にあるのに、食べれないというのはかわいそうかもしれませんね。

そんな時、お菓子のストックを減らしたり、必要に応じて作る「手作りおやつ」なんかも良いかもしれません。

目の前でできる工程を見ているので、すぐにお菓子が出てくるとは考えなくなります。

おやつをあげないというのは酷ですし、不満がたまってしまうと思うので、お菓子は常にあるものと思わせないことと、お菓子の時間を決めること、ご褒美としてあげないことを気をつけてみたら、子どもの”どうしても欲しい!”という欲求を抑えることができて、ご飯はご飯で食べてくれるようになりましたよ。

我が家は、食事をしっかり食べなくても、その後に代わりになるもの(お菓子)の登場をやめたことで、ご飯を食べるようになってくれました。

まだ実践してないものがあったら、よかったら参考にしてみてくださいね。

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