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ラスベガスはセットがお得!グランドキャニオン・モニュメントバレー

旅行

ラスベガスと言えば、勝っても負けても(?)楽しいカジノですよね。

そんなラスベガスから、グランドキャニオンやモニュメントバレーにも1泊2日あれば行くことが可能なことご存知でしたか?

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ラスベガス

眠ラナイ街、ラスベガス。
カジノで有名なラスベガスはネバダ州にある街です。

そんなラスベガスから、グランドキャニオンを通りモニュメントバレーに到着するまでの壮大な景観を紹介します!

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ラスベガス発モニュメントバレーまでの絶景たち

レイクパウエル

レイクパウエル

ラスベガスを出て、まず向かうはレイクパウエル。
レイクパウエルとは、グランドキャニオンを流れるコロラド川の上流をせき止めて作った世界で2番目に大きな人造湖です。
このダム湖の全長は140km。
水が溜まり始めてから満水になるまで実に17年。
かつて渓谷だった複雑な断崖は100以上の入り江となり、赤い岩肌と青い湖のコントラストが美しくも不思議な光景を作り出してます。
映画「猿の惑星」で最終場面で自由の女神が現れるシーンに登場した湖です。

アンテロープ・キャニオン

アンテロープキャニオン

お次は、かなりの人気スポット、アンテロープ・キャニオンです。

アンテロープ・キャニオンとは、砂岩の侵食によりできた何百年にも及ぶ地層を形成した、言わば洞窟のことです。
特にモンスーンの時期に降る雨水はアンテロープ・キャニオンの一部である谷間を流れ、より狭い通路を流れるにつれ水は加速して砂を拾いあげます。
その後長い時間をかけて通路が侵食されると、狭い通路は徐々に広くなり岩の鋭さはより滑らかにされて、岩の「流れる」ような特徴を形成して行きました。
こうして独特の岩の通路が長い時間をかけ完成されたアンテロープ・キャニオンは写真家に人気の場所でもあります。

アンテロープキャニオン

階段で下へ降りていきます。

アンテロープキャニオン

場所によってぜんぜん違う表情が素晴らしいです。

ホースシューベンド

ホースシューベンド

次に向かうは景勝スポット「ホースシューベンド」です。
ホースシューベンドは、コロラド川が大きく蛇行して馬の蹄(Horseshoe)のような形になっていることから「Horseshoe Bend」と呼ばれています。
ホースシュー・ベンドとは、「馬のヒヅメの形に曲がった」という意味です。

モニュメントバレー

モニュメントバレー

死ぬまでに見たい世界の絶景の常連であるモニュメントバレー。
私も死ぬまでにもう一度みたい場所で、遠くても足を運びたい場所。

向かう道のりはゴツゴツした岩が沢山。

モニュメントバレーとは、ユタ州南部からアリゾナ州北部にかけて広がる地域一帯の名称。
メサといわれる横長の形をしたものと、さらに浸食が進んで縦長の形をしたビュートといわれる岩山が点在し、あたかも記念碑(モニュメント)が並んでいるような景観を示していることからこの名がついたようです。
古くからのナバホ族居住地域で、居留地となった現在では、その一部はナバホ族管轄のもと一般に開放する形で公開されており、ナバホ族の聖地とも呼ばれ有名な観光地となっています。
2億7千万年位前の地層が現われたものが5千万年かけて風化・浸食によって形成されたと言われています。

ナバホ族の運転する四輪駆動に乗り換えて広大な大地を走ります。

アメリカの自然はスケールが大きいですね。

ラスベガスからモニュメントバレーまでの地図
エレファントツアーHP

さてさて、ラスベガス→レイクパウエル→アンテロープキャニオン→ホースシューベント→モニュメントバレーと走行しましたが、その距離はざっと700kmです。(赤のルート
日本だと、東京から西に岡山までの距離です。

まとめ


私は一泊二日のツアーに参加したので、費用はそれなりに高かったです。
でも、アメリカ横断される方が多いように、個人でも比較的行きやすい場所ではないかと思います。(冬場は地面の凍結注意)
記事にはしませんでしたが、二日目はルート66も通りました。
行きと帰りのルートが違うので走行距離が違いますが、ラスベガス〜モニュメントバレーまでは片道700kmということがわかりますね。

時間がある方は是非青のルート、カーズの舞台となったセリグマンにもお立ち寄り下さいね。

それではまた!

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