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魔の2歳児。イヤイヤ期がイヤー!母達のいやいや期対策試してみて

子育て

魔の2歳児、イヤイヤ期になるまでも沢山のことを乗り越えてきたお母さん達。
もう少し、もう少し、あと少し、あと少し・・・えっ?3歳になっても続いてる〜〜!

今日は魔の2歳児についてまとめてみました。
世の対策法・我が家の対策法を紹介しますので、イヤイヤ期に頭を抱えてるお母さんに読んでもらえると嬉しいです。

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世にも恐ろしい魔の2歳児

泣く幼児

子供ができるまで、魔の2歳児という言葉を聞いても何が魔なの?赤ちゃん可愛いじゃない。と思っていました。
子供が生まれるまで、子育て大変って何で?と思ってた自分にゲンコツです。
母が昔、生意気な私に向かって「母親になったらわかるわ!」と怒ってた意味が切にわかります。

「魔の2歳児は成長の証です」と子育て評論家の人は口を揃えて言います。
現実に魔の2歳児を育ててるお母さんからすると「わかっとるわい!黙っとれ!」と言いたくなります。

お母さんだって子供の成長が嬉しいんです。

昨日までできなかったことができるようになることが嬉しいんです。

昨日まで言えなかった言葉を喋り出すと「こんなこと言えるようになったんだ」とホロッときます。

最近、我が家の娘は2階の窓から外を見下ろして、人が歩いてくると「こんにちは〜」と挨拶をします。9割無視されますが。
だんだんいうことも変わってきて「お客様〜、どうぞこちらです」と言ってます。
こんなこと言うようになったんだ。可愛いな〜とその時は思うのです。成長を嬉しく思うのです。

でもそれとこれとは別なのです。


子供の泣き声、容赦ない攻撃、理不尽なかかと落とし。

お母さんは毎日耐えて耐えて耐えまくっています。

専門家の人はこんな事を言いがちです。

2歳後半から3歳にかけては、「言語に関連した脳領域の神経回路」が増加する時期で、そのため、「言葉の発達」が急速に進み、「自己主張する言葉」も増えていきます。
2歳児になると、「自己主張」をすることが増え、「自分の力で、色々やってみよう」と思うようになっていきます。その結果、親の言うことを聞かなくなるのです。
長々とした説教は、親の感情をぶつけているだけに過ぎません。

わかってます。わかってますけど?母が一番わかってますけど?

解決策は人それぞれです。
それでは世の2歳児は、どんな事で今日もお母さんを困らせているのでしょうか。

我が家の2歳児、これやります

泣く子供

・とりあえず嫌だって言って家の中でも外でも転がっている。

・自分でやりたかった!これじゃないの!あっちなの!ワーーーッ!が口癖

・なんでも言われた反対のことしようとする。特に歯磨きは絶っ対にさせてくれない。

・着替えない。オムツ履かない。食べない。こぼしてあそぶ。泣いて騒ぐ。叩く。噛む。寝ない。

・今日はお風呂入らないから!と何時間も逃げまどう。

・夜、ベッドで隣に寝てたら顔にかかと落とし。

・頭突きされて鼻血出たことがある。石頭の子供は平気な顔。

・ご飯は何でも食べてたのに、最近は好きな物だけ食べてご馳走様。

・朝出かけるタイミングで、「お着替え、イヤ!イヤーっ!」と叫び、出してあった服を全部隣の部屋に投げ込んだ。

・電車のイスに座る時に靴を脱がせたら、降りる時にグズられ靴置いたまま慌てて電車を降りてしまった。

・「トイレに行く」と泣き続けるが、実際に行ったら座ったことに満足して一度も用を足したことがない。これを半年。

・納豆とご飯は別に食べたかったのに、ご飯の上にかけられたことで全てが嫌になり、大泣きの末朝ごはんの一切を拒否。



中々世の2歳の皆さんもやりますね。

我が家の場合は、娘がとにかくちょっとしたことに癇癪を起こします。

・「会いたかった」を連呼する。
初めの頃は「会いたかった」と言われ、ママに会いたかったの?とキュンとなったものですが、段々違うということがわかりました。
どうやら「会いたかった」というのはわがままを尽くした後に、私が疲れ果ててイライラが爆発しそうになった時に使う必殺技と言うことがわかってきました。
顔が怒りに変わってきたからとりあえず「会いたかった」といえば、私は「会いたい」という希望があるのに、あなたがそれを叶えてくれなかったのよ?悪いのはあなた。と言いたいのではないかと最近思うようになってきました。
会いたいなんて可愛いわがままをどうして聞いてくれないの?的な感じです。
初めにこの言葉で私が甘い顔をしたので味を占めたことは間違いないかと思います。

・「楽しかった」を連呼する
これは「会いたかった」が通用しなくなってきて最近使い始めた言葉です。
どうやらよく聞いていると「悲しかった」と自分の気持ちを表したい時に使う言葉ということがわかってきました。
この時に「悲しかったってこと?」と聞くとメチャクチャ怒ります。
言い間違えを、言い間違えと思いたくないようです。
これも「会いたかった」と同じで悲しい気持ちを汲んでくれないあなたが悪いのよ。ということのようです。私の表情が鬼と化してきた頃に使い始めます。

・おばあちゃんがいい〜
これは、おばあちゃんじゃなくても良いのです。
とにかく目の前にいるママかパパじゃない人がいい。という意味です。
癇癪を起こしてる時によく言います。

・なんでもおうむ返しで違うという
泣き叫ぶ娘に何言ってもダメな時に言いだす言葉で「何か食べる?」と聞けば「何か食べるじゃない」と言います。
「お出かけする?」「お出かけするじゃない」
「これいる?」「これいるじゃない」「
うんちぷー」「うんちぷーじゃない」
とにかく何でも聞こえてきた言葉をそのままおうむ返しで否定してきます。一番時間がかかるタイプです。

・あっちいけー!!!
夜寝る前に、既に眠い状態でお風呂に入ったら地獄です。
寝るまで1時間以上大泣きに付き合わされます。
この時によく「あっちいけー!」と叫びます。
「あ、じゃあママあっち行くね。」というと8割「ダメー」と叫びます。
パパへの風当たりは強くて「パパあっちいけー!」とよく叫んでいます。
パパは甘やかすので、娘も言いやすいんだと思います。
ママの場合は本当にどこかへ行くのがわかってるから行こうとするとダメと言います。

イヤイヤ期の子供の対処法、どうしてる?

脅し・否定・交換条件・命令は使わないがポイントです。

・娘がイヤイヤ真っ最中です。
自我が芽生え出して成長の証だよって言われても、対応する側はとても大変で…
どうして?もう辛い。何度も言って何度も泣きました。そのたびに娘がごめんねって頭を撫でてくれました。どうしても辛くて泣いてしまうのでこれといった解決がいつもできずにいます。

・他人の子は冷静に見れるし、子供もお友達のママだと言うことを聞く!ということが判明したので、スーパーでお友達と待ち合わせして、子どもをチェンジしてお買い物したりしてます。

・ご飯に時間がかかるので、テレビをきって、ママやパパと席を向かい合わせにして食べさせるようにしています。テレビをきった時にぐずったら「食べたら又みよう」と伝えてます。

・スマホを取り上げると癇癪を起こして投げたり叩いてきたりするので、とっさに電源をきって「電池切れちゃった」と伝え、どんなに触っても画面が真っ暗なことを認識させて、諦めさせてます。

・癇癪を起こして子どもの感情が激しく高ぶっている時は、何を言っても無駄だと諦め、子どもの気持ちが落ち着くまでしばらく待っています。

・大泣きする子供のそばにいると自分がイライラしてしまうので、子どもから少し離れるようにしています。


我が家の場合は、
・気をそらす
目の前に、娘の怒っている対象がある場合(おもちゃ等も対象になること多々)、その対象からとにかく気をそらさせるようにしてます。
目に付く別のものを指して「あっ!これ○○だ!ママこれ使って遊ぼう〜。や、行ってみよ〜。といった感じで、とにかく興味をそらします。
対象のものから意識が離れると案外キョトンと泣き止んでくれたりします。

・意見に乗っかる
理不尽な話でも、とりあえずは同意します。
「これが欲しい!あれがしたい!」といえば、「そうだよね〜、これ欲しいよね〜。ママも欲しい〜。素敵だよね〜」と乗っかります。
「ダメ」と言われれば、「そうだよね、ダメだよね。ママもダメだと思ったんだ〜」と言います。
「嫌い」と言われれば「そうだよね、ママのこと嫌いだよね〜、困ったね〜」と言います。
そうするとそのうち小康状態になってくれることがあります。

・後でね。の代わりに「順番」という
後でね〜をついつい言ってしまいがちな私は、「後で」をいう代わりに「順番」というようにしてます。
順番ということは、自分の番も回ってくると認識してくれているので待ってくれます。
後でね。は、私が使いすぎたせいで「後でじゃない!」と怒ってしまいます。
「後で」が後から来た試しがあまりなかったことを娘は実感しているようです。
その反省を踏まえて、「順番」と約束したことを後になっても娘が覚えてる場合は、多少面倒なことであっても、一緒に何かしらするようにしてます。

・多少嘘が混じってもオッケー
これはもう適当さを発揮しています。夜寝る時に「○○ちゃんと遊びたい」と泣いてぐずった時は「わかった!そしたらさ、ドライヤーしたら、ママ○○ちゃんに電話してみるよ!それで一緒に遊べるか聞いてみる?それで良い?」という感じで言ってみます。
大抵は納得してくれるので目の前のクリアしたいことを実行します。(この場合はドライヤーです)
途中でぐずりだしたらエアー電話をしてみます。
「あっ、もしもし○○ちゃん?こんばんは〜、起きてたかな?今から娘が遊びに行きたいと言ってるんだけど良い?」という感じで電話してるを装います。
この時点で電話してくれてることに少し満足する娘。
最終的に「あ、今電話したら遊びに来ても良いって言ってるから行ってみよっか〜」と娘に報告します。
そうすると思った通りになったことに満足した娘は大人しくなってくれます。
その後に「早く○○ちゃんところ行こうよ」なんて言いません。
自分が眠いし、本当に行きたいわけではなかったんだな〜と思ってます。

・どうしても収拾がつかない時は能面のように真顔を貫きます
どうにもこうにも収拾がつかなくてどうしようもない時は、もう娘を真顔で見つめることにしてます。
その顔に腹を立てて、叩いてきても構いません。
だってそこまでなると、同意しようが、ヨシヨシしようが、抱っこしようが娘の怒りを制御するなんて私にはもう無理です。
少しでも気持ちが落ち着くまで、もうになって娘を眺め続けるしかないと、私は諦めの境地に達しています。
それでも真顔が不気味なのか、ある程度怒っても反応しない母に、娘も諦めて落ち着いてくれることが多いです。

まとめ

喧嘩する子供

子供の成長であるイヤイヤ期。
誰もが通る道だからと思って日々過ごしています。
ここで忍耐強くなるお母さんが多いのではないかと思います。

無理しない程度に、世のお母さんと一緒に頑張っていきたいと思います。

少し面白いサイトを見つけました。
鬼電話の実写版です。

子育てのお悩みを、鬼が解決します。

それではまた!

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