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夫からのサプライズはあり?嬉しくないプレゼントに廃止宣言した嫁の話

夫のサプライズ 知っ得

付き合っている時は嬉しかったプレゼント。

結婚してからのサプライズプレゼントは、見当違いなものがちらほら。

子供が生まれてからのサプライズは、値段が気になりだしました。

こんな風に思っちゃいけないのかもしれません。

プレゼントをくれるだけで十分!

でもそれ、本当にそう思ってる?

そんな風に考えたクリスマスとなりました。

結論からお伝えするとサプライズをして良い夫とは、妻目線に立てる人に限ります。

サプライズの中身が何でも良いというのは、あげる側の主張です。

でもサプライズにおいての主役は、もらう側です。

喜んでもらうべきサプライズに、あげる側の気持ちを含めてはいけません。

嬉しくないプレゼントの反応は、もらう側からしたら苦行です。

あげた人の気持ちを汲んで、気持ちとは裏腹な喜びをしないといけません。

  • 見当違いがもう嫌
  • 欲しくないのに喜びたくない
  • サプライズプレゼントされるのをやめたい

そう思っている方は、サプライズの取りやめを考えても良いと思います。

我が家は廃止する運びになりました。

我が家のクリスマスサプライズから、サプライズ撤廃までのお話です。

実際に、見当違いなプレゼントを貰った人の参考になると幸いです。

最後に、我が家のサプライズを廃止する原因となったプレゼントを載せてます。

ご興味ある方は、最後に飛んでみてください。

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夫のサプライズはあり?

夫のサプライズ

そもそも、夫からのサプライズプレゼントはありですか?

ありなプレゼントを用意できる旦那さんの共通点。

  • 奥さんが喜ぶものを知っている
  • センスがある
  • リサーチができている
  • コミュニケーションが取れている
  • 金銭感覚が合っている
  • 自分より奥さんの考えを主張できる

 

無しなプレゼントを用意してしまう旦那さんの共通点。

  • 相手の趣味を知らない
  • 金額を考えない
  • 自分の嗜好で選ぶ
  • サプライズの入念さがない
  • プレゼントの先に奥さんの笑顔が見えていない

残念ながら、我が家の夫は後者です。

もともとサプライズは下手でした。

付き合う前は、トンチンカンな物ばかりくれました。

付き合ってからも、サプライズができない人でした。

ある年の誕生日に「サプライズして欲しい」と言って用意されたもの

  • 宙に浮く誕生日バルーンセット
  • クマの形をしたデコレーションケーキ
おにこ
おにこ

こういうことじゃない・・・

サプライズ演出をしてくれたのですが、嬉しいとは違いました。

結果、私が思ったことは「これいくら?」でした。

嬉しくない=お金いくら使ったの・・・?!

失礼は承知ですが、これが本音です。

夫のサプライズ、我が家は不要

夫のサプライズ

令和元年を持って、我が家は今度サプライズはしない方向にまとまりました。

そもそも、物欲がなくなってしまった妻にサプライズは不要です。

普段の物欲がないのに、リサーチされていないプレゼントが喜びに繋がるはずもないです。

それでは何が起きたかお伝えします。

本当にしょうもない夫婦のことなので、その程度に読んで頂けたら幸いです。

結論から言うと、2019年の夫からのクリスマスプレゼントにモヤッとしました。

そして、プレゼントも売る方向になりました。

これだけを聞くと「嫁ひどい!」「嫁最低!」という言葉がきそうです。

2019年のクリスマス

クリスマスイブの出来事です。

娘にプレゼントを買いました。

ケーキも用意しました。

ご飯はクリスマス仕様です。

家族で、クリスマス会をしました。

おにこ
おにこ

私はそれだけで十分でした

自分に物欲がないので、夫へのプレゼントも買っていませんでした。

一昨年までは、夫もプレゼントを買ってくれていました。

しかし去年は「欲しいものないから要らない」と断っていました。

今年も「欲しいものない」で終わっていました。

去年、何も貰ってないので今年もないと思っていました。

それで良いと思っていました。

ただ一つ、数日前から

オット
オット

プレゼント気に入るかな〜

そんな風に、何度も言ってたことが気になっていました。

クリスマス会が終わる頃、いそいそと部屋を出て行ったオット。

私は気が気じゃありません。

おにこ
おにこ

どうかプレゼントの用意じゃありません様に・・・!

本気でそう思いました。

しばらくして戻って来たオット。

誇らしげな顔で・・・手には紙袋。

おにこ
おにこ

うわっ・・・

我が家のオット

夫のサプライズ

少し話が逸れますが、オットについてお話します。

オットは、アパレル関係の仕事をしています。

海外へ、商品の買い付けに行くことも年に2回ほどあります。

そして必ず自分のお土産を買ってきます。

わたしに無いときでも、必ず自分のお土産は買ってきます。

何を買ってくるかというと、お高いブランド品の服か靴です。

1回の出張で、何十万もの自分へのお土産を買ってくるオット。

夫婦喧嘩に発展することも、しばしばです。

最近では「買ってきたものを報告してね」というヨメ。

買ってきたものを報告しないオット。

この嫌な感じが成立していました。

オットがくれたもの

夫のサプライズ

それでは、本題に戻ります。

オットは、ブランドの服が好きということを念頭に置いててくださいね。

(注)我が家は、裕福な家庭というわけではありません。
ただオットが洋服バカというだけです。

プレゼントの入った大きな袋。

おにこ
おにこ

何入ってるの?

オット
オット

クリスマスプレゼント

プレゼントの詳細を簡単にまとめると

  1. 靴が2セット・ニット1枚・パンツ1枚
  2. 海外のサイトから購入
  3. 靴1セットのみ、私へのプレゼント
  4. ニットに関してはメンズのXSなので共有できる発言
  5. 私の靴は「誰得」なパッションピンクのスニーカー

一番の怒りは「私へのプレゼントの後付け感が半端ない」ことです。

ここでオットがしたNG行為をまとめます。

  • 自分主体のプレゼント
  • 後付けなのに「私の分もあるから怒らないで」という先制パンチ
  • 完全に自分の好みの押し付け
  • 私の好きなものを微塵も考えてない
  • 欲しいものを聞かれていない
  • 好きなものを理解していない
  • 欲しくもないのに値段が可愛くない

嫁の反撃と話し合い

夫のサプライズ

オットの気持ちも考慮して言葉は選んだつもりでした。

でも後になって思い返すとオットにひどいことを言いました。

  • なにそれ
  • 可愛くない
  • いらない
  • 好きじゃない
  • いくら?
  • 高い
  • 誰得〜

 

最終的にオットの口から出たのは「売ります」の言葉。

言いすぎた!と我にかえりました。

そのあと、冷静になった私は改めてオットと話をしました。

  • プレゼントのお礼
  • オットにはサプライズは向いていない
  • 今までも、オットがあげたいものしか貰っていない
  • 貰い手の気持ちになっていない
  • 私は物より旅行に行きたい

新品未使用だったら、売れるツテがあるとのことで靴は売ることになりました。

そのお金で、何か好きなのを買うことになりました。

でも何だかしっくりきません。

オットから貰ったプレゼントを「売る」酷い嫁という実感があったからです。

我が家の終着点

夫のサプライズ

次の日のクリスマス。

仕事に行くオットを見送りに、玄関へ行くと大きな鞄を持っています。

中身が靴だと、すぐ気付きました。

喜ばれなかった靴と、出かけるオットの背中に寂しさを感じました。

猛省したわたしはオットに「やっぱり貰おうかな」と提案。

嬉しそうなオット。

おにこ
おにこ

サプライズされる側(自分)の気持ちしか見ていなかった

夫のサプライズは改善の余地あり

夫のサプライズ

我が家は今後、オットからのサプライズは廃止することにしました。

実は、今年の誕生日にもプレゼントを貰っていました。

やっぱりわたし好みとは違いました。

そのことも含め、今後はサプライズでのプレゼントを断ることにしました。

サプライズプレゼントでお悩みの方は、胸のうちを旦那さんに打ち明けてみてください。

「大人になったら、欲しいものをピンポイントでもらう方が嬉しい!」

感謝の気持ちと共に、サプライズ撤廃の方向へ持って行きましょう。

最後に、サプライズ廃止の原因となったプレゼント公開しますね(誰得)

あくまで、私の好みの問題です。

あくまで、私が20代だったら履いてたかもしれません。

私には、合わなかった。それだけです。

もし持っている方がいたら、すみません。

スルーしてください。

娘が面白がって履きました。

夫のサプライズ

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