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マツエクのカールの種類や好みが解る!ボリューム派?ナチュラル派?

マツエク 知っ得

マツエク大好きな主婦です。

私は高校生の頃からアイメイクはしっかりしたい派でした。

アイシャドウにアイライナー、マスカラとビューラでクルンとまつ毛をあげていました。

20代前半にマツエクに出会い、それからマツエクはなくてはならないものになりました。

おにこ
おにこ

マツエクのお陰でアイメイクしなくて良くなった

私はボリューミーなマツエクが好みなので、アイメイクしなくてもスッピン感は出ません。

ファンデで顔を覆ったら、あとは眉毛を描いて化粧が完成となんとも時短でお手軽です。

まつエクの種類や太さで、ナチュラル系かボリューム系か好みを決めてみてくださいね。

おにこ
おにこ

年に何度かはボリューム出すぎてベルバラみたいになります

 

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カールの種類

マツエク

https://beauty.rakuten.co.jp/rakulab/magazine/articles/2017/0215_001/

カールの種類は豊富です。

Iカールが1番弱くて、そこから矢印の方にカールが上がっていきます。

ナチュラルを好む人でもJカールからになるのではないかと思います。

Iカール、正直私は今まで一度もお目にかかったことがありません。

Jカール

「Jカール」は、可愛くタレ目に見せたい方におすすめです。

ほぼストレートで毛先のみがカールし、Jの形を描いています。

一番カールのないナチュラルに仕上がりやすいカールで、自まつ毛くらいの自然なカール感なので、付けた時の違和感はほぼないです。

ビューラーを使わない人や、密度を出して目の印象を強くしたい人にオススメです。

Cカール

ビューラーを1回使った状態のようなくるんとしたカールです。

目元をぱっちりさせたい・華やかな印象にしたい人におすすめです。

Cを描く様に元々カールのついたエクステで、ビューラーを使うのが面倒または苦手な人はCカールがオススメです。

SCカール

表にはありませんが、CカールとDカールの間にSCカールなるものがあります。

SCカールは、ボリューム感が欲しい人におすすめです。

つけまつげを付けているような感じで最強のカールが実現します。

付ける本数や長さによりますが、アイラインが不要になることもあるほどの目ヂカラで、
時短メイクしたい忙しい人にもピッタリです。

Cカールよりカールが強いので、まつ毛がもともと下がって生えている人は、ビューラーやマスカラをしなくても、Jカール・Cカールを付けた時と同じ様な仕上がりになります。

おにこ
おにこ

CCカールも、カール強めのエクステです

 

Dカール

 

ご想像の通り、カールの中で最も強くてボリューム感たっぷりです。

逆さまつげやまつげが下がり気味の方におすすめです。
今までの目元の印象と変わること間違いなしです。

ただし、エクステのカールは、強くなればなるほど、自まつ毛につけた時の接着面積が少なくなります。

エクステの持ちにも関係してくるので、そこも含めて選んでくださいね。

毛質

マツエク

マツエクの多くはポリエステルといわれる素材から作られた人工毛がほとんどで、一般的に知られているシルク・ミンク・セーブルなどは、その人工毛の加工方法による違いです。

その他にもプラチナセーブルやシルクセーブルなど様々な種類がありますが、取り扱っているメーカーの違いで言い方が違っているというものなので、シルク・ミンク・セーブルを理解してたらオーダーがしやすいですよ。

シルクエクステ

本数が多ければ多いほど、艶やかで強めな印象になりやすいです。

自然なツヤがあり、装着するとまとまった感じになるので本数が少なくても存在感はあります。

リーズナブルな値段なのでメンテナンス費用も抑えられます。

質感はやや硬めで、長持ちはしにくいですがカールが取れにくいというメリットがあります。

 

ミンクエクステ

他の毛質の中でも人気が高い材質です。

しなやかで柔らかい素材で、高級品だと言われています。

シルクとは対照的でツヤを抑えたマットな毛質なので、本数が多いとツヤがない分バサバサ感が出やすい毛でもあります。

自まつげへの密着度が高いので、持ちが良く自まつげに与えるダメージが少ないというメリットがあります。

フワフワ軽い付け心地も人気です。

セーブルエクステ

もっとも自然のまつげに近いエクステです。

ゴワつきもなく、自まつげになじみやすくしなやかさがあるため、エクステの持ちも良いです。

適度にツヤがあって柔らかいので、沢山つけても自然に見える仕上がりになります。

自まつげへのダメージも少なく付け心地も軽いので、自然な仕上がりになります。

 

太さ・長さ・本数

エクステ

https://pluseye.jp/basic-knowledges/kind-of-eyelash-extension

太さ

細いモノで、0.1mm・0.12mm、太めで0.15mm・0.2mmと、メジャーな太さはこの4つになります。

日本人のまつ毛の太さは平均0.12mmといわれているので、ナチュラル派の人なら0.1mmがいいですね。

1番自然な太さは0.12mmになります。

マスカラをしっかりめに塗った様な仕上がりは0.15mm、ボリューム派の人は0.2mmがいいですよ。

注意ポイントとしては、0.15mm以上の太さのエクステを付けると、自まつ毛に対して重さが出てくることです。

負担が大きくなることで、エクステの持ちが変わってきます。

 

長さ

日本人のまつ毛の長さは平均で、約7mmです。

エクステの長さは、6mmからで長いモノだと15mmくらいまであります。

おにこ
おにこ

15mmって長すぎ!

ナチュラル派の人は、7mm・8mmあたりを選ぶと、自まつ毛と同じくらいの長さなので一番自然に仕上がります。

また、自まつ毛プラス2mmまでの範囲は、自然な仕上がりになるといわれているので7mm~11mmくらいまでのエクステの長さを基準にすると良いですよ。

本数

日本人のまつ毛の平均本数は、両目で約200~240本とされています。

その中でマツエクをつけようと思うと、片目だけで多くても100本くらいが丁度良いです。

ナチュラル派の人だと両目で100本くらいでかなりナチュラルに仕上がります。

 

ボリュームラッシュ

束タイプのエクステのことです。

ボリュームラッシュは海外では主流になりつつある大人気のエクステで、 ロシアンボリュームラッシュ・3Dラッシュなどとも呼ばれています。

ボリュームラッシュについてはこちらの記事を参考にしてください。

【あわせて読みたい関連記事】

ボリュームラッシュとシングルの違い。メリット・デメリットで決める
マツエクには、シングルラッシュ・ボリュームラッシュがありますが、この2つは付ける1本あたりの量が違ってくるので、初めにどっちをつけるか好みで決めないといけません。 今回は、ボリュームラッシュのメリット・デメリット・デザインについて記事にしています。

メイク落としにも気をつけないといけない理由も書いてます。

まとめ

一般的にマツエクは、自まつ毛の成長周期から、3週間後に半分以上のエクステが残っていると持ちが良いと言われています。

マツエクは、つけてから2〜3週間で落ちてきます。

1ヶ月持てばかなり良いという認識でいるといいですよ。

少なくなってきたら付け足しもできるので、好みに合わせて活用してみてくださいね。

私はシングルラッシュの場合は、Cカールのミンクで、0,12mm、両端11mm・真ん中12mm、両目で240本ですることが多いです。

ボリュームラッシュと交互で活用していますよ。

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