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2歳までの子連れハワイ。飛行機の過ごし方と持っていった荷物の紹介

hawai 旅行

子どもが生まれて1年ほど経つと、お母さんにも少し心の余裕が生まれるのではないでしょうか。

そろそろアレ、解禁しても良いのではないでしょうか。

そう、旅行ですね。

赤ちゃんの海外デビュー、圧倒的に多いハワイが目的地はどうでしょう。

我が家は無料マイルの有効期限が近づいていたこともあり、娘との海外旅行デビューをハワイに決めました。

 

当時1歳7ヶ月の娘を連れて行く時に用意したもの・便利だったものをお伝えします。

小さいうちに海外行くなら2歳までがオススメ

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一番の理由は運賃が違ってくるということですね。

航空会社のサービスやバシネット(簡易ベッド)の貸し出し等については上記記事を参考にしてくださいね。

 

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飛行機の乗り方

hawai飛行機に乗るときのポイントも何点かあります。

バシネットを予約する

あな

ANAホームページ

我が家はANAのマイルで行ったので、事前予約が必要でした。

どの航空会社でもバシネット(ベビーベッド)の貸出は行っていると思いますので(LCCはないと思いますが)是非活用しましょう。
ANAは10kgまでとなっていますが、9kgまでというところが多いようです。

1歳7ヶ月だった娘はギリギリクリアして、バシネットを事前予約で利用することができました。
2歳未満(運賃は安いけど、膝の上)の場合、こちらにも注意した方が良いです。

我が家と同じ年の男の子のママ友も2歳前に同じくハワイ旅行をしたそうですが、10kをこえていたため、終始膝の上に乗せていたそうです。
きつくて、帰りは小児料金を払ってでも1つ席を確保したいと思ったそうです。(運良く隣の座席が空いていて帰りは苦痛を免れたそうです)

行きの飛行機では、時差ぼけを防ぐためにも出来るだけ沢山眠って欲しいものですよね。

バシネットを使えるか使えないかでは、子どもの負担も違いますし、横になって眠れる分、膝の上よりも長い時間眠ってくれますよ。

フライト前に遊ばせる

飛行機で眠ってもらうためにはとにかく疲れてもらうことが大切です。

成田空港のキッズルームは、出国手続き後のエリアも含めると6ヶ所もあります。

これは助かります!

ミニ滑り台もありますよ。

国際線は2時間前までに到着しておかないといけないので、時間に余裕があります。

飛行機が離陸するまで、出来るだけ眠らせないようにしなければと思い、でくわすキッズルーム全てに子どもを入れて一緒に遊びました。

おにこ
おにこ

すべり台が苦手な娘は、他に遊ぶものがあまりありませんでしたが、それでもすべり台の階段を上り下りして楽しんでいました。

オット
オット

用途の違う遊び方

離陸・着陸

耳抜きをスムーズにするのがポイントです。

小さい子供は、離着陸の際の耳抜きができないので、耳が痛くなって泣き出してしまったり機嫌が悪くなることも。

我が家も国内線ですが、着陸時に1度だけ耳抜きがうまくできずに大泣きして大惨事になったことがあります。

離陸より着陸の時の方が負荷がかかりやすいと聞きますが、離陸の時に耳抜きがうまくできないと、今から始まる数時間の空の旅が大変なことになりかねません。

ミルクや授乳・我が家はジュースが飲める年齢になっていたので、お気に入りのジュースや幼児用のおやつを食べさせたりしてしのぎました。

はじめの耳抜きでダメージが出なければ、飛行中の睡眠がとれやすいのではないかと思います。

 

機内食

アナ

ANAホームページ

事前予約が必要ですが、赤ちゃん・子ども用の機内食もあります。

我が家は事前に予約して、娘も機内での食事を楽しみました。

ベビーミールだったので、写真のようなお子さまセット感はありませんでしたが、機内から降りた後も助かったのが、瓶詰のベビーフードが入っていたことです。

現地で役立ちましたよ。

持っていった荷物

hawai
4泊6日の日程で行く際に、持っていった1歳9ヶ月の子どもの荷物についてまとめました。

参考程度にご覧ください。

持っていったもの個数
オムツ35枚(1日5枚×6日)余裕を持って多めに計算
水遊びパンツ3個(1セット)
子供服+帽子4セット+Tシャツ3枚(上が汚れやすいので)
ビブ1個
水着2枚
ラッシュガード1枚
サンダル1足(ビーチ用)
抱っこ紐1つ(ベビーカー持込していないので)
子供用水筒・食器水筒1・コップ1・お皿3・スプーン・フォーク各1
ウェットティッシュ60枚入り2パック
除菌ウェットティッシュ30枚入り2パック
ビニール袋20枚入り(ゴミ袋や使用済み袋として活用)
子供用シャンプー・ボディソープ瓶に詰めて1つ
洗濯洗剤小さい袋になっているもの3袋
ハンガー大人用3・子ども用2
日焼け止め1個
離乳食(渡航の際の食品が禁止されていないもの)13セット(気持ち余分に)
お菓子小分けされているボウロやおせんべいを数個
ジップロック1パック(セットごと)
虫除け1個
海外旅行保険の控え1セット
パスポート・ESTA申請番号控え各1

現地でも売っている簡易ベビーカーがとても便利そうでしたが、日本で改めて購入したいと思ったので現地では買っていません。

おにこ
おにこ

抱っこ紐でも十分でしたよ

オット
オット

おにこ、ほぼ抱っこしていないよね?

 

 

まとめ

hawai現地についてからは、それぞれのスケジュールに合わせてのんびり過ごすことと思います。
ビーチでゆっくり過ごしたり、ツアーに申し込んだりあると思います。

小さな子どもとの旅行に、ハワイを選んだのは良かったと思います。

おにこ
おにこ

日本人だらけだし、ハワイアン優しいしね

オット
オット

飛行機が心配だったけどなんとかなるものだね

素敵なハワイ滞在、楽しんでくださいね。

少しでも参考になれば幸いです。

それでは、また!

 

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