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育児中の夫嫌いは仕方ない?育児奮闘ママの現実

子育て

こんにちは。
毎日の子育てに、疲れた!一人になりたい!とよく思う1児の母です。

大好きで結婚した旦那さんに日々イライラする?
うちの嫁に限って・・・なんて言葉は存在しません。
育児に奮闘しているお母さんは、旦那さんへの感謝・尊敬は健在でも、イライラ・嫌いという気持ちも持ち合わせているものだと思っていただけたら幸いです。

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子育てしてると怒りが旦那に向かう

子はかすがいという言葉があるくらい、我が子は可愛いです。
きっと皆さんもそうだと思います。

でも、母親だって人間です。

赤ちゃんは泣くのが仕事。とはいえ、四六時中の理由無き涙はしんどいです。
赤ちゃんの泣き声って、母親に直に届くようになっているらしいです。
産後、泣き声ノイローゼになりそうになった時に友達の先輩ママから言われました。

母親は自分の赤ちゃんの泣き声を直ぐに聞き分けることができるそうです。
そのため、毎回瞬時に反応してしまいます。
体はとても疲れていて休みたいのに、泣き声を聞くとすぐに反応してしまう…。


このしんどさは、旦那や祖父母には伝わらないそうです。
そこから旦那へのイライラは始まるのではないでしょうか。
現に私はそうでした。

里帰り出産だった私は産後3ヶ月ほど実家にいました。
出産後、疲れきった体に休む暇はありませんでした。
初めての出産・育児。
慣れない中で、実母に手伝ってもらいながら、なんとか懸命に過ごしました。

な・の・に

夫は迎えに来る予定の前日、真冬の海へサーフィンへ出かけてインフルエンザになりました。

このことは、私の育児史上1番の怨念です。

その後も、眠れない日々が続き、体は疲弊しきり、寝かせてくださいお願いします状態に突入。

我が家は案外、育児をする旦那だったと思いますが、ちょっとでも”やってる感”を出されると母親爆発モード突入です。
世のイクメンだと思ってるお父さん”やってる”って何?ってはなしです。

旦那の”子育て手伝ってやってる俺”は無しです


そりゃあ、家族を養うために毎日一生懸命働いてくれてるのはわかります。
でもね、お昼ご飯を食べるときなんてフリーダムじゃないでしょうか。

奥さんは、おっぱい片方出して冷や飯を食べてるかもしれませんよ。

うとうとしながら、目にクマが出来たまま伸びきったインスタントラーメンを食べてるかもしれませんよ。

こんな経験したことありますか。


それでもどんなに疲れ切ってても、愛する旦那さんが疲れて仕事から帰ってくると思って、その日我が子に泣き通されたことや、理不尽に髪の毛を引っ張られたことや、母乳をあげてたら強く噛まれて出血してしまったことや、離乳食が始まってたらご飯を撒き散らされたことや、ウンチが漏れたのを綺麗にしてあげたこと、そんなことすべてを背負って食事を作って待ってるんですよ!

なんども言いますが、愛する旦那さんのために。

俺は一家を養うために朝から晩まで一生懸命働いてる

なんて疲れ切ってる奥さんに言ったりしてませんか。もしくは雰囲気ビンビン出してませんか?

奥さんだって、大切な旦那さんとの間に出来た愛する我が子を朝から晩まで一生懸命育ててます。

仕事は大変です。社会に出たことある奥さんなら誰しもわかってます。

でも、子育てだって大変なんです。

特に母親1年生の子育ては大変です。

なのに女性は男性の仕事を立てるのです。

夜泣きが始まれば旦那さんを起こさないように隣の部屋へ移りませんか?

言っときますけど昼間だって寝れませんよ?

赤ちゃんが昼間に寝たら、その間に家事が待ってるんです。

抱っこ紐をつけてのスーパーの買い出しや、生まれてすぐから1年は毎月のように予防接種が待っています。そういうのも全て把握して世のママはパパに頼ることなくたくましく育児をするのです。

私の母は3人子供を育てました。父は仕事ばかりで育児は全く参加しませんでした。
昔から母のことは大好きですが、子供を産んでからは尊敬しかなくなりました。

育児とは本当に大変です。

旦那さん、あなたのお子さんですよー!育児手伝ってる感はやめてくださーい!
(と、ちゃんと育児に携わってる旦那にすら直接不満を伝える私)

ここだけは理解してほしい。仕事と育児の違い

赤ちゃんとの会話は成立しない。

これは当たり前ですね。
しかし本当にここが大変です。赤ちゃんは泣くのが仕事です。
泣くには理由があります。
そのサインをママは全て拾わないといけないのです。

仕事で理不尽なことをいう上司やお客様との会話はストレスがたまると思います。
そんな時は会話が成立してるのはありがたいこと。
妻は今、必死に我が子のサインを読み取ろうと泣き声に反応して頑張ってると思ってみてください。
少し気も楽になるし、帰ったら「お疲れ様」の一言でもかけてみようとなりませんか。

とにかく自分の時間がない!

朝から晩まで赤ちゃんの世話をするお母さんには大げさでもなんでもなく、化粧水をつける時間すら無いのです。正確には、その時間を作れないのです。赤ちゃんから目が離せないお母さんはパッパッと鏡を見ることもなく化粧水をつけて終わりです。
子供が寝静まった後にゆっくり落ち着いて。なんて女子力高いお母さんにだって至難の技です。
その時間すらも家事や睡眠にあてたいんです。

旦那さんが仕事休みの日も奥さんは食事や育児をこなします。
そんな毎日に疲れがたまってくるのです。

いつまで続くかわからない一切手を抜けない日々が辛くなってくるのです。

よく「美容院にでも行ってきたら」とか言ってくれる旦那さんの話を聞きますが、正直な本音を言えば、たかだか3時間くらいじゃないかーーー!!と思ってしまいます。
美容院が終わった後は、育児に晩御飯作り。できることなら丸一日、おやすみがほしいのです。

でも実際にそうしてあげる環境を作っても、きっと奥さんは戻ってきますよ。愛する旦那さんと我が子のために。

心配で目が離せないし、トイレにと少し離れただけでも泣く

月齢・年齢によっても共通してること。それは目が離せないことです。
ちょっとでも油断すると誤飲や窒息、怪我の心配が出てきます。
生まれて1年くらい、私は夜中赤ちゃんが泣いてなくても2時間に1回は目を覚まして赤ちゃんの鼻に手を当てて呼吸があるかを確認したものでした。乳幼児突然死症候群というものがあったから不安で脳が覚醒してたんだと思います。
日中も一度ソファーから落ちてしまったことがあります。めちゃくちゃ焦りました。
病院に連れて行かなくても良いか電話したり。

それでもトイレにはいかないといけないですよね。人間の生理現象です。
そんな時でも赤ちゃんは、お母さんが一瞬でも見えなくなったら泣きます。
再びお母さんの姿を目にするまで泣きます。

娘は2歳半を過ぎた今でも姿が見えなくなったら泣きます。
洗濯しに行くよ。や、トイレに行くよ。と説明しても泣きます。

トイレに行くよ。といえばついてきます。
洗濯を回しに行こうものなら大泣きです。
10秒数えてと言っても高速10秒数えるか、次に姿が見えるまで大泣きです。スイッチ入れて洗剤入れるだけの数秒すら娘からしたらNGなのです。

旦那さんに言って欲しい一言はこれです

基本的にお母さんが育児をするのは当たり前の光景となっていますが、なんでも簡単に全てをこなしてるわけではないのです。
旦那さんのいない日中に赤ちゃんと一緒に泣いてしまってます。
可愛いけど辛いと嘆いています。
当たり前なのです。
母親だって人間です。

奥さんだって辛いのです。冷たく当たって申し訳ないと思ってるのです。
でも、ぶつけるところがないのです。
もし奥さんがイライラを我が子にぶつけてたら旦那さん、どう思いますか?

愛する我が子のために今日も奮闘している奥さんに「いつもありがとう」の言葉を是非お願いします。
たまには何も言わずに奥さんの好きなケーキひとつでも買ってきてあげてください。

お母さんは基本的に育児を放棄したいわけではありません。
家事をしたくないわけでもありません。

代わりにして欲しいと思ってるわけでもありません。

たまの愛のある言葉と、共に子育てしてるという実感が欲しいだけなのです。

世の旦那様、よろしくお願いします!

それではまた

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