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【必見】ウユニ塩湖の行き方・綺麗に見る条件やシーズン・服装まとめ

ウユニ 旅行

日本ではポカリスエットやユニクロのCMで有名になったウユニ塩湖。
uyuni

天空の鏡といわれるウユニ塩湖ですが、鏡張りを見るためには幾つかの条件があります。

そしてその絶景を見ることができ易いシーズンもあります。

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ウユニ塩湖はどこの国?

uyuni
ウユニ塩湖はボリビア南西のアンデス山脈にある塩湖です。
11,000 平方キロメートルの塩の大地です。

ウユニへの行き方

ウユニ塩湖はボリビアの首都ラパスから南へ約550kmのところにあります。

2011年に空港が開設され、片道45~60分のフライトで行けるようになりましたが、世界一周中の人たちだと、まだまだバスで行く人がほとんどだと思います。

おにこ
おにこ

ウユニへのショートトリップが空港ができたことによってしやすくなりました。

ペルーからボリビアに入った人は、ラパスという街で、ウユニ行きのチケットを購入というのがベターではないでしょうか。

出発は、大体夜の19時頃。夜行バスです。昼間の時間や、もう少し遅い時間もあると思います。

お昼頃に来てる人たちも何人かいましたよ。

途中何回か、トイレ休憩とご飯休憩をとりますが、トイレは注意です!(注意のしようがありませんが)私は、ラパス発〜ウユニ行きの休憩に立ち寄ったトイレほど、汚いトイレを見たことがありません。

タイのとある巨大マーケットのトイレがそれまでずっと1位の座を手ににしていたのですが、ウユニ行く途中トイレと出会ってから現在に至るまで、これほど汚いトイレには出会っていません。
気をつけようがありませんが、覚悟して臨んで頂けたら「あ〜、これね。」と思っていただけると思います。

話が逸れましたが、19時頃に出発したバスは、悪路で有名な山道を何時間も走って朝の6時頃には到着します。大体半日のバス旅です。

私が行った当時は、朝早く着いたにもかかわらず、日本人御用達で有名な「穂高ツアー」のスタッフの方がバス停で日本人を待ってくれていました。
私は日本人一人での到着だったので、会社まで連れて行ってくれたのはありがたかったです。

ツアーの組み方

一人で現地に行っても大丈夫です。

穂高ツアーは日本人御用達のツアー会社で、7人1組でドライバー付のバンを貸し切って塩湖まで連れて行ってもらうのですが、料金は7人に近づくほど安くなります。料金を申し込んだ人の人数で割るからです。

ツアー会社に着くと、紙が用意されていて1から7の数字と、出発時間を書いて目的にタイトルをつけてオフィスの入り口横の壁に張り出します。

そうすると紙を見た人が、人数内に入れて、希望する時間と目的だった場合に、名前を書きます。

7人集まったり、既に出ている募集用紙に6人まで申し込みが済んでいる場合に2人で参加したい場合は、新しい紙に募集を募るという流れです。

1台あたり7時間前後の貸切ができて、料金は750〜850ボリビアーノほど。
7人で、1人1300円〜1600円ほどになります。(ドルの変動で値段が左右されます)

日本にいたら7時間でこのねだん!?と、安く感じるはずが、現地では若干高く感じます。高く感じるというか、お得にいきたい意欲ですかね。

だから皆、できれば7人マックスでいきたいと思うのです。
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おにこ
おにこ

それに人数多い方がカラフルな画がとれたりします。

オット
オット

現地にも他のツアーで来てる人がいるので合作が撮れます。人数多いとできる文字も多いね。

なので一人で行っても何の問題もありませんよ。

 

ちなみに7時間ほどのツアーになるので、時間も大体決まっています。

日中を選んだら、10時〜17時
夕日からの夜空だと17時〜0時
夜の間だけだと1時〜7時 までが多いかと思います。

なので、何個もツアーに申し込もうと思ったら何日も滞在する必要があります。
ウユニの顔も日によって全然違ったりします。
私が行った時は、何ヶ月もシーズンになると滞在するウユニおじさんといわれる人がいました。

時間が長い分、中だるみしてきたり、トイレに行きたくなってもトイレがあるようなところまで戻るには時間がかかってしまうので、ある程度の我慢が必要になってきます。集団行動のきつさ。

トイレに行きたくなったら

ウユニ7人で行くと、トイレに行きたくなってもなかなか言い出せないですよね。

私は、夜から朝ツアーに申し込んだ時、お腹の調子が最強に悪くなってかなり苦しみました。

何度目かの塩湖だったので、私としてはトイレに戻るかツアーを終了したいくらいでした。

その日は、コンディションがあまり良くなくて、夜明けも曇っていたりしたので、これ以上滞在しても綺麗な塩湖は見れないかもと言われていました。

でも同じツアーに参加した若い二人組の女性は1度目のトライでした。

最後まで粘りを見せてる中で「トイレに行きたいから終了しませんか?」とは口がさけても言えませんでした。

トイレ事情ですが、基本的にツアーではまずColchaniという街に立ち寄ります。

ウユニ市内からは1時間くらいのところにある場所で、お土産もあったりしますが、ここでトイレは済ましておいたほうが良いです。

ウユニ塩湖内にあるPlaya Blancaというホテルにもお手洗いがあります。

ウユニ
各国の旗があるところの横の建物で、現在はホテルとしての営業はしていないようです。

ですが、あまり綺麗なトイレではなかった記憶があります。

ウユニ

オット
オット

ちなみにこの場所近辺ではトリック写真を撮るのが有名

おにこ
おにこ

この場所へは、ドライバーさんに行くか伝えておかないと塩湖のみしか行かない場合も。トリック写真撮りたいときは参加グループの人に賛成を募って時間を割いてもらうことが大事です。

注意したいのは、ツアー中はトイレが気になって積極的に水分をとらない人も多い様ですが、ウユニ塩湖は乾燥しているので脱水症状になりやすく、高山病のリスクも高まるといわれています。

喉が渇いてなくても(特に夜は寒いため)積極的に水分補給はしてくださいね。

ウユニ塩湖を綺麗に見る条件

ウユニ
・雨が降って水がある程度溜まっていること
(多過ぎもよくない)

・風が吹いていないこと
降った雨で湖面に泡や塵が浮いていないこと

この3つは大切です。
夜の場合は上の条件プラス月明かりが少ない(新月がベスト)雲がないといった条件が揃った時がベストです。

ツアー当日に晴れていることは大前提ですが、もう一つのポイントは前日までの天候も大事ということです。

晴れの日が続くと、塩湖に溜まった水はあっという間に蒸発してしまうので、前日までは雨が降っていてくれた方が鏡張りを観られる可能性が上がります。

但し、雨が降り過ぎると水かさが増して、車で奥まで行けなくなってしまうので、綺麗な鏡張りの条件は下がります。

条件がクリアされて水が張っていても、風が吹くと水面が揺らいでしまって水面に映る空がボヤけてしまうので、綺麗な鏡ばりともいえなくなります。

でも、この条件は自然現象なので、人がどうすることもできません。

運と回数が決めてかなと思います。

夕方から風が強くなったりしやすいので、昼間のツアーを1つ組むと確率は上がると思います。

 

シーズン

鏡張りを見るには雨が降ってある程度塩湖に水が溜まることが絶対条件なので、「乾季」ではなく、11月〜3月くらいの「雨季」に行くと確率は高いです。

ただ、年によっては6月だけど鏡ばりの良い景色に出会えたという人もいますし、シーズンにどうしてもいけないからといって可能性を捨てるにはもったいないです。希望は捨てなければ、良い景色が待ってるかもしれません。

私が行ったのは2月頃でした。新月に合わせて行きたかったのですが、タイミングとその時期は大学生のパリピが多いと聞いて、時期をずらした記憶があります。

おにこ
おにこ

パリピと新月の融合に混じっても楽しいはず!

オット
オット

本心で言ってる?ジーッ

鏡張りに映る星空を目当てに、「新月」を目指して訪れる方も多いようですが、新月でなくても、綺麗な星空を観ることは出来るので、何が何でも新月に行ってやる!とならなくても大丈夫です、きっと。

服装のオススメ

ウユニ

日焼け対策はマスト!

ウユニ塩湖は太陽の照り返しが強烈です。

さらに標高が高いため、太陽に近く、たちまち日焼けを通り越してヤケドしてしまうこともあります。

日中はサングラスと日焼け止め・帽子が手放せません。

服装も昼間は暑いことも多いですが、長袖を着用して、陽射しに肌をさらさないほうがいいです。

おにこ
おにこ

私は暑い時でもインナーはロングでした。しかもグレーの。地味…

長靴

足元は塩水なので、長靴は必須です。

人によってはマイ長靴を持ってくる人もいるようですが、かさばる長靴を持ち運ぶなんて凄いと思います。

ツアー会社で用意してくれてる長靴に途中で履き替えるのですが、そうしてる人がほとんどだと思います。

おにこ
おにこ

こだわりがなければ、種類も豊富な長靴を借りてくださいね。

明るめの服で

私は大失敗しました。

アウターもインナーも、これでもかというほど地味な色しか持って行ってなかったので、パステルカラーで仕上げてきている人の中に地味な色が入り込むのが申し訳ないくらいでした。

せっかくの映えスポット。ちゃんとパステルカラーを着てくる人は多かったです。

ウユニ塩湖は昼夜の寒暖差が激しく、昼間は暖かくても夜は凍えるような寒さにまで気温が下がったりします。

夕方から明け方にかけてのツアーに出かける人は、ダウンやフリースなどの冬物のほかに、厚手の手袋や帽子、耳あてに携帯カイロも必須です。

長靴の下にはスキー用など厚手の靴下を重ね履きするのがおすすめです。

おにこ
おにこ

私は足の裏に貼るホッカイロ持って行きました

まとめ

ウユニこれからウユニ塩湖へワクワクで出かける人が羨ましい!と思いながら、記事を書きました。

ウユニ塩湖への行き方・ツアーの組み方・トイレ事情・綺麗に見る条件やシーズン・服装についてもまとめてみました。

これから行かれる方、また興味がある人へ写真も含め、伝わってたら幸いです。

 

 

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