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赤ちゃんの洗濯洗剤は必要?値段・価値・使いやすさ・匂いを併せて検証

洗濯洗剤 子育て

生まれたての赤ちゃん。
まず気を遣うのは、吐き戻したガーゼや、お洋服を洗う洗濯洗剤ではないでしょうか。

我が家も、初めは赤ちゃん用の洗剤と大人の洗剤を分けて使っていました。

1才半になる頃に、そろそろ大人と同じ洗剤を使っても良いかな?と思いましたが、どの洗剤が良いかずるずる悩んで、大人と一緒に洗ったり、赤ちゃん洗剤で別に洗ったりしていました。

洗剤をしっかり選ぼうと思ったのは、最近のことでした。

いろいろ悩んだ末、今は娘も大人と同じ洗剤を使っているので、生まれた頃から使っていた洗剤を月齢にあわせて紹介したいと思います。

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赤ちゃんの洗濯洗剤はなぜ必要なの?

赤ちゃんの洗濯洗剤が必要かどうかを考える前に

おにこ
おにこ

どうして大人と同じで洗ってはダメなの?

という疑問が浮かびませんか?

・界面活性剤と蛍光増白剤の入った洗剤(強い化学物質)を、気にすることなく大人洗濯には使っている
・肌がデリケートな赤ちゃんには成分を気をつけたい
・赤ちゃんの肌は大人の半分の強さしかなくデリケート

赤ちゃんの洗濯洗剤がなぜ必要か、そこに注力すべき理由は、子育て家庭も使ってる洗濯洗剤

こちらを参考にしてみてください。

なぜ必要か何となくしっくりきたでしょうか。

そこを踏まえて、値段・価値・使いやすさ・匂いを併せて検証した結果、我が家が行き着いた赤ちゃんの洗濯洗剤が決まりました!

 

赤ちゃんの洗濯洗剤は必要!新生児〜1才半頃

この時期は、どんな洗剤が良いのか模索していたので色々使ってみました。

正直、赤ちゃんコーナーに置いてる無添加の洗濯洗剤はほぼ使ってみたと思います。

その中から、値段と使用感で1才半頃まで使った洗剤は1つです。
(※他の製品がどうというわけではなく、どれも赤ちゃんの肌にとって良いものだと思っています)

arau

 

arau 詳細

品名洗濯用石けん
用途綿・麻・合成繊維用
液性弱アルカリ性
成分純石けん分(30%脂肪酸カリウム)・アロエエキス
使用量の目安全自動・二層式):水量30Lに対し50mL
(ドラム式):洗濯物量6kgに対し50mL
(つけおき洗い):1Lに対し50mL

生まれた頃からお世話になったのはこちらです。

柔軟剤なしで使っても、やわらかい洗い上がりでした。

購入するときの一番のポイントは、無添加・植物性 洗濯用せっけんという部分でした。

表記に、合成界面活性剤、蛍光剤、漂白剤、合成香料、着色料、保存料 無添加記載されています。

匂いも無臭で、無添加洗剤に多いラベンダーの香りではありません。

値段も手ごろだったので使い続けられました。

おにこ
おにこ

ちなみに我が家はボディーソープもarauでした。ボディソープは2歳過ぎまで使っていました。

つけ置き洗い

あらう引用:https://www.arau.jp/baby/products/ekitai.html

つけおき洗いのやり方です。

赤ちゃんの頃は母乳・ミルクの飲みこぼしや吐き戻しの汚れで手洗いをする機会が多かったのですが、手荒れはしませんでした。(アロエの植物エキス配合)

赤ちゃんにやさしい

 

動物性油脂は一切使われていません。

ヤシ油とパーム油から生まれた、純植物性せっけんで合成界面活性剤をはじめ、合成香料、着色料、保存料はもちろん、エデト酸塩(金属イオン封鎖剤)や蛍光増白剤、酸化防止剤なども一切無添加なので安心して使うことができました。

複合せっけんと純せっけんの違い

「洗濯用せっけん」とは純せっけん100%のことをいいます。

せっけん以外の界面活性剤をまったく含まないものです。

せっけん成分が主成分でも、せっけん以外の界面活性剤を30%以上含むものは合成洗剤、30%未満のものは複合せっけんとして区別されます。

おにこ
おにこ

アラウは、植物生まれの純せっけん100%の洗濯用せっけんです。

赤ちゃんの洗濯洗剤は必要!1才半〜現在

さらさ

さらさ 詳細

品名複合石けん
用途綿、麻、合成繊維用
液性弱アルカリ性
成分界面活性剤(24%:アルキルエーテル硫酸エステル塩、純石鹸分(脂肪酸ナトリウム)ポリオキシエチレンアルキルエーテル、LAS)、安定化剤、PH調整剤、水軟化剤(クエン酸)、ケア成分(コットンミルク)酵素
使用量の目安全自動・二層式):水量60Lに対し45g
(ドラム式):洗濯物量5,5kgに対し45g

さらさは、蛍光剤・漂白剤・着色料無添加の洗剤です。

1年以上使っていますが、衣類も白く洗えていると思います。

すすぎは1回でも洗剤残りがないといわれていますが、私は標準コースでいつも洗っているのですすぎは2回しています。

P&Gの開発チームが3年かけて作っていて、皮膚科医監修で肌テスト済みで、赤ちゃんや敏感肌の方に安心して使用してくださいという文言に惹かれて購入しました。

では、さらさには含まれていない蛍光剤・着色料・漂白剤とは何なのでしょうか。

また、さらさにも含まれている界面活性剤とは何なのでしょうか。

蛍光剤

蛍光剤→黄ばみを白く見せるために染め上げる染料のこと

おにこ
おにこ

そもそも蛍光剤ってなんで必要なの?

もともと白物衣類(ワイシャツやタオル等)には白く見せるために製造段階で蛍光剤が使用されていますが、その蛍光剤は洗濯を繰り返すと流れ落ちていくので、衣類が黄ばんだように見えてくるそうです。

おにこ
おにこ

それを防ぐために蛍光剤配合の洗剤を使って流れ落ちを防ぐのね

着色料

着色料→製品に色をつけるための添加物のこと

着色料を洗剤に使うのは、誤飲防止や直接衣類につけた時に、わかりやすくするためというのが一般的な理由とされています。

視覚のために取り入れられていますが、発がん性の恐れや胎児に影響が出る場合があるともいわれています。

おにこ
おにこ

それでも全部が全部じゃないでしょ?
だったら誰も買わないし、透明の液体にすればいいだけなんだし

オット
オット

おっしゃる通り。用法用量を守れば危険性は少ないです

漂白剤

漂白剤→シミや汚れを分解して白くする薬剤のこと

日常的に使うと色柄ものは色が抜ける可能性があります。

ノロウィルス対策には塩素系漂白が効果的で、嘔吐してしまった赤ちゃんの服は塩素で処理すると良いとされています。

界面活性剤

界面活性剤→油汚れを浮かび上がらせて洗い流すために必要なもの

普通の洗剤には必ずといっていいほど界面活性剤が入っています。

界面活性剤は動物実験で検証されていて、人の健康に影響を及ぼすリスクは極めて低いと結論づけられています。

コスパを考えなければ、界面活性剤も入ってない洗剤を選びたかったのですが、衣類洗剤にはほぼ入っていたのと、日常の普段使いのことなので安全面・コスパをトータルすると、「さらさ」になりました。

結論:赤ちゃんの洗濯洗剤は必要

生まれたての赤ちゃんには肌に優しいものたちを使いたいと思うのが母心ではないでしょうか。

何才まで親子の洗剤は分けた方が良いのかと疑問に思い続けて、結局一緒のものに変えたのは1歳半頃でした。

そして最近、界面活性剤のことを少し考えて仲間入りした洗剤がいます。

その名もecover

今はさらさと使い分けていますが、この子も優秀だと思います。

ただ値段が高いので、コスパ面ではさらさに軍配が上がります。
また匂いの面でも、慣れるまでは臭すぎると思っていましたが、今では好きな匂いに変わってしまいました。

 

洗濯洗剤、色々あって悩ましいけど、選ぶの楽しいですよね。

 

 

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