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ガラパゴス諸島は動物たちの最後の楽園!野生のアシカと泳ごう!

旅行

こんにちは。
皆さんはガラパゴス諸島をご存知でしょうか。
日本のガラケー(ガラパゴス諸島の生物のように、独自の進化をすること)の名前の由来となった島ですね。

ガラパゴス諸島は南米エクアドル本土から西に約1,000キロの赤道直下にあります!
世界自然遺産第一号として登録された島で、大陸と一度も陸続きになったことがない海洋島です。

大陸から隔絶された特殊な環境のもと、流れ着いた野生動物たちは、大型哺乳類などの天敵が不在だったことから独自の進化を遂げることになりました。

今日は、動物たちの楽園、ガラパゴス諸島についてです!

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有人島は4つ!それぞれの魅力は?

123の島からなるガラパゴス。有人島は4島(サンクリストバル島、サンタクルス島、イザベラ島、フロレアナ島)のみとなってます。
それぞれの観光スポットへは国家資格を持つナチュラリストガイドの同行が義務付けられるなど観光には厳格なルールが設けられてます。
私が訪問した島は全部で3つです。
残念ながらフロレアナ島には立ち寄っておりません。

ガラパゴスへの直行便はありません。そのため、エクアドルのキトかグアヤキルで乗り換える必要があります。
またガラパゴスにはサンタクルス島にあるバルトラ空港サンクリストバル空港の2つの空港があり、何島か周りたい場合に、効率的に回るにはINとOUTを別々にするのがオススメです。

私はINをサンタクルス島に、OUTをサンクリストバルにしました。
航空券だけ取って、ツアーを組まずに行く人はサンタクルス・イザベラ・サンクリストバルに上陸することができます。

サンタクルスを起点としてイザベラとサンクリストバルへ行く感じです。
イザベラ⇔サンタクルスはいけないのでご注意

私はこの3つの島に11日滞在しました!
自然以外は何もない島ですが、じゅうぶんに満足しましたよ!

サンタクルス島

この島には、チャールズ・ダーウイン研究所(ガラパゴスゾウガメの保護と人工繁殖、固有生物の保全や復元、調査などを行っている施設)や、魚の市場があります。人が一番多い島ではないでしょうか。
私は3日滞在しました。
ここのアシカは魚市場へ足を運び、さばいてる魚をもらったりと、人と共存しながら生活している感じでした。

アシカ

こんな器用な立ち方しますか。いでたちは人です。ここでこうやって順番待ちしてると見せかけて

立ちアシカ

パクリと盗み食いです。でも怒られません。

寝るアシカ

可愛すぎて怒れませんね。

鳥

ちなみに寄ってくるのはアシカだけではありませんので、あしからず・・・。

島内にTortuga Bayというビーチもあります。中心部から歩きで1時間ほどかかりますが、とても綺麗なビーチです。(観光地化されていないので、パラソルなどの日よけできる場所が一切ありません。生い茂る木もないので、日にさらされますのでお気をつけください。)

イザベラ島

サンタ・クルス島のダウンタウン、プエルト・アヨラの桟橋から高速船で片道2時間、唯一赤道をまたいでいるガラパゴス諸島最大の面積と標高を持つ島です。
この高速船は旅人の間では、通称ゲロ船と呼ばれてます。
とにかく縦揺れがひどいです。でも横揺れではないので、乗り物酔いしやすい私でも平気でした。

イザベラ島からいけるツアーにトンネルズツアーというものがあります。
もしイザベラ島へ行かれるという方は、このツアーは必須です。
本当にすごいですよ。
青足カツオドリ(足の青い鳥です)が観れる!というものなのですが、それ以上に、すごいのが島に向かう途中で

イルカの群れ
エイの群れ
魚の群れ


イルカの群れやエイの群れに何回も遭遇しました。

そんな中でも一番の感動は野生の亀でした。
このシュノーケルスポットでは、タツノオトシゴも見れますよ。

亀
亀
亀

こんなに近づけるのは本当に感動以外の何物でもないです。
ちなみに2匹で泳いでいたのですが、頭に赤い模様がある方はかなり大きいです。
ちょっと恐いくらいでした。

サンクリストバル島

サンクリストバル島は一言で片づけられます。
最高のアシカ島です。
こんなにも野生のアシカが沢山いて、決して触ってはいけないというルールはありますが、近くまで行っても大丈夫(たまに威嚇されます)で、一緒に泳いだりできる島は、世界中を探してもそうそうないはずです。
5日間滞在しましたが、もっといたい!と思いました。アシカにメロメロです。

アシカと一緒に泳げるビーチは、港から少し歩いた所にあります。
Playa Mann です。

アシカ
アシカ
アシカ
アシカ
砂場で遊ぶアシカの赤ちゃん

砂場で遊ぶアシカの赤ちゃん、かわいいですね。
小さな子供が作った砂場を、その子たちが帰った後に興味津々に入っていった時の一枚です。

野生のアシカが足元に寄ってきて、一緒に泳いでくれることなんて早々ないと思っていたので、足を噛まれるのではとビクビクしていたのですが、そんなことはなく私の周りをクルクル体をねじらせて泳ぎを疲労してくれました。



また、宿などが多い中心部から1時間ほどの場所にLa Loberiaというビーチがあります。

こちらにもアシカが沢山います。こちらでは、陸に沢山のアシカがあがっています。

アシカ
アシカ
アシカ近い

赤ちゃんアシカがこの距離にいてくれます。好奇心旺盛ですね。



この島で人気のツアーはキッカーロックツアーです。

キッカーロックツアー

船でここまで行き、シュノーケリングを楽しむというツアーです。
ここでもエイやサメを見ることができて、オススメのツアーでした。
(でも私は、すっかりアシカに魅了されていたので、早く帰ってアシカちゃんを見たかったです)

まとめ

ガラパゴス諸島では、ガラパゴスゾウガメ・ガラパゴスウミイグアナ・植物などこの島にしか存在しない数多くの固有種も見ることができます。
動物、爬虫類、鳥類がお好きな方は是非訪れてみることをお勧めします。

私ももう一度、アシカと一緒に泳ぎたいです!

それではまた!

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