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専業主婦が考えたいお金の増やし方

お金のこと

専業主婦になった私。

将来の夢はネットの仕事をどこにいてもできるようになることです。

はい。ふわふわしてますが、本気です。
本気ですが、お金のことはとても心配。

基本的には、今あるお金を増やしていきたいです。

言い方が悪いですが、(良いとも捉えられます)資産に関しては、旦那の稼ぎは無いものとして考えていきたいのです。

毎月、日々の生活は旦那のおかげで成り立ってます。

仕事を辞めるにあたり、ネット世界の勉強もしたいと思いましたが、もう一つに資産運用の勉強もしたいと思っていました。

地道に少しずつ勉強していきたいので備忘録も含め、これから資産運用を考えている主婦の皆様にも共有してもらえたらと思い、今日のテーマにします。

資産運用に関しては、私の中でとても難しいこととして捉えてますので、一回で結論は出ないと思いますし、勉強のペースはスローなことと思います。

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お金の増やし方:将来の生活費は増加予想

money

5年ほど前より(現在2019年)、物価が上昇する傾向にあり生活に必要なお金も増加してきています。

企業物価指数を見ると、平成30年の物価は昭和40年の約2.1倍なので、昭和40年の1万円は平成30年の約2.1万円に相当する計算になります。また、消費者物価指数では約4.2倍なので、約4.2万円に相当するという計算になります

日本銀行ウェブサイト

4万円も価値が違いますか・・・。
確かに物価は上がる一方ですよね。
ニュースで○○の値段が○月から何十円上がります。というニュースをよく目にします。
その時は「何十円か」の世界ですが、この散りつもが約50年で物価を4倍くらい上げたんですね。

専業主婦が考える:預金するだけではお金は増えません

goldpig

誰しもが嫌という程ご存知と思いますが、金利が低いので預金してもお金は増えていきません。

定期預金の0.01%は例えば100万円預金したとして1年で100円しか増えないという計算になります。

例えばゆうちょ銀行で通常貯金をした場合の金利は0.001%です。100万円を預けても、1年で10円しか増えません(2019年6月時点)
資産運用で資産を増やしたいと思った時に、銀行預金だけでは資産を増やすことは難しいですね。

銀行預金は預金保険制度によって、1,000万円までの元本保証がされてて、資産運用の中では安全性が高いものと言えますが、銀行預金だけで資産運用をしても、低金利のため資産を増やすことにはつながりません。
大体のご家庭に1個はあるであろう、100万円貯める貯金箱と同じと思っていいですよね。
ただ違うことといえば安全面と、1年で10円貯まること。

子供に必要なお金

think

子育てが始まったばかりの私にとって、ここは知っておかなければならないところです。
今までザックリと思っていましたが、ちょっと具体的な数字を
大学4年間の教育費は
国立約600万
私立約800万  うん、高い。

育児

2012年に内閣府が子育て費用に関する調査をした結果、未就学児にかかった費用は1人当たり年間約100万円でした。
内訳として子どものための預貯金・保険や食費、生活用品費にお金がかかっているようです。
これはそれぞれの家庭で年にいくら貯金をしてるか等で変わってきますね。

因みに我が家では、預貯金だけでみると児童手当を全て貯金にあてているのみです。
なので子供の貯金は今までで、生まれた時に貰ったお祝い・祖父母からの定期的なお小遣い・児童手当のみが入っている感じです。
これからも当分は、お小遣いと児童手当のみを貯めていく感じになるかと思います。

子供の学費

子どもが小学生から社会人になるまでに必要と考えている金額について、ソニー生命保険が2017年にインターネットで調査をしたところ、1,000万円~1,400万円位が約40%と1番多い割合になり、平均で1,200万円程となっています。
また高校生以下の親を対象に教育資金の準備方法を調査したところ、半数以上が学資保険、銀行預金を選んでいました。
我が家も学資保険と銀行預金で準備しています。

資産運用には「貯蓄」と「投資」がある

investment

貯めることを重視した 「貯蓄」と、ふやすことを重視した 「投資」の2つがある

今の私は貯める専門です。
元本保証など確実性を重視
金融商品としては
普通預金・定期預金・積立定期預金があります。

これからは増やすもしていきたい思っています。
・長期投資と分散投資が基本
・運用成果は予測できない
金融商品としては
株式・債券・投資信託。元本割れがこわく、進めずにいます。

金融商品には主に4つのリスクがあります。

信用リスク(元払いリスク)
・株式投資した会社が破たんする場合があります。
・債券会社の経営状態・国の財政状態などにより、投資した債券について元本の払い戻しや、利子の支払いが行われなくなる場合があります。

価格変動リスク
価格が変動する金融商品は、換金する際の受取金額が当初支払った金額より上回る場合もあれば下回る場合もあります。変動する代表的な金融商品は株式ですが、債券でも途中で売却する場合、価格は市場価格(時価)によって変動を受けます。
投資信託も同じで、株式や債券などの価格変動の影響を受けます。

為替変動リスク
外国の通貨で取引される外貨建ての金融商品は外国為替レートの変動により、換金・満期の際、円での手取り額が購入(預入)したときの金額を上回る場合も下回る場合もあります。
購入時より円高になると、円での手取り額が減り為替差損を被ります。
逆に、円安になると得ることができます。

カントリーリスク
海外の商品で資産運用する場合、その国の信用リスクにも注意が必要で、国ごとの信用リスクを評価する目星として、国内外の格付け会社や調査会社などから情報提供されています。

投資で得られる儲け(利益)キャピタルゲイン・インカムゲイン

値上がり益キャピタル・ゲイン:値上がり益を狙う投資法でわかりやすいのだと、株・FXです。)
買った時よりも高く売れると、譲渡益が得られる。

配当益インカム・ゲイン:株式や債券などの資産を保有中に得られる収益のこと。最も身近なインカムゲインは、銀行の預金の利息(貯金)、外貨預金、債券の利息)
「キャピタルゲイン」と比べると大きなリターンは狙いにくいですが、安定しているといえます。

株式とは

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会社が活動資金を集めるために発行されます。
株式投資とは、会社が発行している「株式」を買って保有、売却して収益を得ることです。

株式投資の魅力

会社が得た利益を株主に還元する「配当金」が受け取れる
・株主優待
会社の製品やサービスなどの優待を受けられる場合もあり、株主優待をうまく活用している人をリスペクトしています、私。

株式投資のリスク

信用リスク
投資した会社が「存続」あるいは「破たん」する可能性がある。
価格変動リスク
買った時よりも、「値上がり」あるいは「値下がり」する可能性がある。

時間分散すること・一度に買わず、タイミングを分けて何度か買うことでリスクは抑えられます。
他にも、
銘柄分散(複数の会社や業種に分散してバランスよく買う)
長期投資(短期的ではなく長期的な成長に期待する)
気をつけたら、初めの一歩はそんなに重くないかもしれません。

専業主婦が考えたいお金の増やし方

パズル

投資は、当面使う予定がないお金で行うことが大切。
そのお金を見極めることが投資の第一歩だと思います。

もしも日々の生活に必要なお金や、数年のうちに使うことが決まっているお金を使って投資すると、今の生活や近い将来の予定に影響が出てしまう可能性があるので、わかってはいるけど今一度、ちゃんと考えないといけませんね。

年金はもらえないものと思っているので、比較的リスクの低い資産運用についても勉強したいと思っています。

損失を被るリスクを不安視してしまうので、FX投資などの価格変動が大きいものではなく、
・安定的な資産運用方法とされている投資信託やソーシャルレンディング
・国債などの低リスクの商品の投信積立などは月々1,000円からの積立投資が可能
・NISAで少額投資

について、今後は調べてみようと思います!

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