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足の発達に関わる!ファーストシューズから4歳までの正しい靴選び

靴選び 知っ得

kutu
お子さんの靴選び、どうしていますか?

もうすぐ3歳になる娘の靴選びは可愛さと履きやすさ、小さいうちはスニーカーよりマジックテープ、サイズはお店で測ってもらう。というやり方で、何足か買い足しました。

でも、子供の靴選びのポイントは他にもありました。

子どもの足は、年齢にもよりますが3〜6ヶ月で0,5cm大きくなります。

「すぐに大きくなるだろうから」と、大きめのサイズを購入してしまいがちですが、あまり大きい靴を履いていると、転びやすかったり疲れやすかったり体のトラブルの原因になることもあります。

靴を購入するときに、履かせてからつま先を触って「きつくない?」と子どもに確認して、たぶん合ってると選んでいることないでしょうか。

身長や体重は測っても、足を測る機会はそうそうないです。

これからでも遅くない、子供の靴を選ぶポイントをまとめてみました。

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子どもに「いい靴」

靴

靴に必要な機能は4つです。

かかとまわりが硬い

かかとがしっかり固定されることで、安定してまっすぐ立てます。

かかとが柔らかいと、足がぐらついて不安定になります。

かかとまわりの硬い、しっかりしているものを選びましょう。

甲にマジックベルトがつく

ベルトのない靴だと、歩くたびに足が靴の中で前後に動いて不安定になります。

ベルトを留めることで足の甲と靴が良い位置に固定できます。

靴底が歩き方に合っている

0〜1歳は、まだ歩行が不安定なので、足の横ブレを防ぐためにも靴底がしっかりと安定したものを選びましょう。

2歳以上になると、歩行が安定して足や足首が大きく動かせるようになります。
つま先からかかとの長さの1/3の位置が楽に曲がって、靴底に適度なクッション性があるものが良いです。

中敷きが外せる

中敷きが外せると、中敷きを使って足のサイズと靴が合っているかを確認できます。

指先に0.7~1cmの余裕があったら丁度良いサイズです。指先の余裕が0.5cm以下になったらサイズを見直す頃です。

おにこ
おにこ

ちなみに我が家は娘のサイズを測ったら両足とも12cmほどだったので、13cmの靴がベストということです。

正しく履くと動きやすくなる

靴

小さな子供はマジックテープタイプを履かせたほうが良いそうです。

これは、自分で着脱しやすいからだそうで、好奇心旺盛な子どもが一人で靴を履く喜びを手伝います。

正しい靴の履き方は
①テープのベルト部分を持って、ベロをつかんで足を入れます
②かかとをトントン
③テープの両側をぎゅっと近づけて押さえます
④反対の手でベルトをぎゅっと引っ張って止めます。

たったこれだけなのに、靴が足と一体化します。

そうすることで「靴が軽くなった!」と子どもは思います。

おにこ
おにこ

つま先をトントンして履くのはNGです

オット
オット

かかとを踏んで脱ぐのもNGだよ

 

まとめ

ついつい余裕のある靴を選びがちな幼少期。

すぐに大きくなると思っていても、子供の足の発達は靴で決まるといわれるとしっかり選んであげようと思いますね。

子供の足を測るときに、自分のサイズも測ってみたのですが、今まで24cmと思っていた足のサイズは右が23cm、左が23,5cmという結果でした。

大人はある程度アバウトでも良いですが、自分でも足のサイズを知らなかったくらいですから、子供のサイズはアバウトすぎてはいけないなと思いました。

これからファーストシューズや、靴の買い替えを考えているママたちの参考になれば幸いです。

 

 

 

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