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2歳までにオススメの本はこちら。実際に買ってよかった本トップ5

子育て

お子さんの成長の隣に必ずといっていい程、絵本は欠かせない存在ですよね。

我が家も1ヶ月に1冊のペースで買ってきましたが、2歳を過ぎるまでの間に子供が喜んだ本、「読んで」と持ってきた本、逆に全く興味を示してくれなかった本と様々。

試し読みができるサイトを見つけたので最後に紹介しますが、まずは我が家で人気だった本・お友達にも好評だった本の紹介をします!

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小さな頃からそばにいた絵本たち

絵本たち


一番初めに買った絵本は、

あかあかくろくろでした。

赤ちゃんが注目する白黒を中心に、「赤」でパッとした印象を与える黒、白、赤絵本です。

初めての絵本で選ばれる一冊ではないでしょうか。

我が家の場合は、お祝いとして友達がくれました。

初めは、ぼーっと見ているだけでしたが、大きくなるにつれて絵をさしてみたり、声に出して反応してみたりとなっていきました。

りんご、ゆきだるまなども出てきて、色の名まえ、物の名まえにも触れている可愛い一冊です。



一番最近買った絵本は、

アンパンマンとかくれんぼ!です。

アンパンマンのアニメを見てもピンときてなかったのに、ある日周りのお友達の影響でアンパンマンに興味を持ち出しました。

ページをめくるとドキンちゃんやアンパンマンが隠れているのですが、ページをめくる時にスライドされて「見つかっちゃった!」となるわけです。

旦那はこの本を見てクオリティが高いと言ってましたよ。アンパンマン好きなお子さんならウケる事間違いないかと。



1歳後半から来た娘のアンパンマンブームで、写真には収めていないアンパンマンシリーズの本は我が家に溢れかえっています。

一冊500円程という手頃さからついつい親も手が伸びます。笑

アンパンマンアニメギャラリーというくくりで本屋さんにも沢山ありますので見てみてくださいね。内容もストーリー仕立てで大きな絵が大好きなアンパンマンなので子供も喜びます。

子供が喜んだ本ベスト5

それでは、実際に購入して、娘から喜ばれた本ベスト5を紹介したいと思います!
どんなところが良かったか、少しでも参考にして頂けたら幸いです。

第5位!ごあいさつあそび

赤ちゃんが初期で読む本の定番中の定番ではないでしょうか。

私が小さいころにも読んでて、懐かしいと思える本だったので、1番初めに買いました。

ページをめくるたびにキャラクターが、お辞儀して「こんにちは」を繰り返します。
子供がぺこりと紙を折って嬉しそうに笑う姿が可愛かったです。

最後は皆で、女の子のお母さんが作ってくれたケーキを食べるというお話ですが、皆がケーキを食べているシーンで、娘と一緒にケーキを口に運んでパクパクさせたりしていました。
最後の皆が帰る時にいうセリフを覚えて「またね」と本を閉じるのが我が家の日課でした。

なぜか怪獣さんだけ名前がないのが不思議でしたが、親子ともに楽しめる一冊だとおもいます。

第4位!いっせーの ばあ

こちらはしかけ絵本になっています。

たまごから飛び出すひよこ、底の砂から飛び出すチンアナゴ、おもちゃ箱の中から飛び出す動物のぬいぐるみ、夜の暗闇から飛び出すオバケ、冷たくて美味しいアイスクリームにソフトクリーム、海から飛び出すクジラと色んなものが飛び出してきます。

オバケのシーンでは「オバケドロドロ、怖いね〜」、アイスクリームのシーンでは「美味しそう!いただきます」と食べる真似をします。

めくると大きくなる絵が今にも飛び出しそうで子供は大喜びでした。

一人で見ていることも多かったですよ。


第3位!クリスマスのてんし

クリスマスのてんし
絵本ナビ

※この本はamazon等で取り扱いがありませんでしたが(2019.6)、最後に紹介している絵本ナビというサイトで購入できます。もしくは本屋さんで直接取寄せだと購入できます。私はこのサイトを最近まで知らなかったので本屋さんで取寄せしました。

クリスマスをベースに、街に10人のちいさな天使がまいおりて、困っている人たちに、助けの手をさしのべるという心温まる一冊です。
この本の最大の魅力は、ページをめくるたびに、歌う天使の愛らしい顔が、ひとりひとり見えることです!

クリスマスのてんし

始めは後ろを向いている天使が、困っている人を助けるたびに顔を見せてくれるようになっています。

私はこの本を図書館で見つけてすぐに購入しました。

本自体の可愛らしさに惹かれたからです。

残念だったことを1点あげると、この本は2歳になりたての娘にプレゼントしました。

写真を見てお気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、右の赤ちゃんの絵の上側が破れてるの見えますでしょうか。
娘が9番目の天使を破ってしまいました。
優しくねんねの歌を歌ってあげてる天使が、いなくなってしまったことがとても残念です。

破ったりすることが日常な赤ちゃんにとって、この本はビリビリを楽しみやすい一冊と思いますので、破りやすいこの本は2歳半くらいを目処に持つことをオススメします。

母が見て可愛い、癒される本で、ずっと持ち続けてたら娘がクリスマス時期に引っ張り出して見てくれると思って購入しました。


第2位!もっかい!

もはや娘!と思い、「クリスマスのてんし」と同じ時期に図書館で読んで、即購入した本です。

おやすみの時間を題材にしたドラゴンの親子のお話ですが、ドラゴンの表情が母子ともにとても可愛いです!
子供ドラゴンがタオルケットを持って本を読み始めるところもとても可愛くてキュンとします。

母ドラゴンが読んであげる中身の内容が、回を重ねるごとに雑になっていく所もリアルに感じました。

本を読み終えるたびに「もっかい!」とおねだりする姿の変化にも注目です。

どっちの表情も豊かでクスッとしますよ。

疲れてる時の読み聞かせが辛くなる時もありますが、この本を読むと、何だか気持ちが優しくなっておねだりに答えてあげようかなとも思えます。

娘も子ドラゴンのページを開くたび一緒に「もっかい!」というのが可愛かったです。

言い慣れてる言葉に親しみもあったことだと思います。

最後にちょっとした仕掛けがあるのもこの本の楽しいところですよ!


第1位!ぜったいに おしちゃ ダメ?

この本を第1位にしたのは、短期間で娘が記憶して一人で声に出して読んでたことが、ほぼほぼ本通りだったことに驚いたからです。

ラリー

話はとてもシンプルで、左がわのボタンを押しちゃダメ!というものです。

実際に押したり振ったり、連打したり、本当に楽しそうに1ページ1ページをめくっていました。

どうやら、絵と文を一致させやすいようで、15ページ分が右側のように絵と文になっていて文字数も大体このくらいなのですが、ページをめくるたびに、そのページにあった言葉をしゃべっていました。

びっくりして動画に撮ったほどです。

目で見て、耳で聞くことをしやすい本ってありますが、2歳くらいの子供にとって、この本はそんな一冊なのではないかと思いました。

私が好きなページは写真に載せたこの1ページです。
娘が読んでいる時に、感情までこめて読んでいたのでホッコリしました。

まとめ

それぞれのご家庭にいろんな本が沢山あると思います。
我が家は、気になったら子供の反応を見る前に買うタイプでしたが、知り合いのお母さんは、図書館に一緒に連れて行ったり借りてきたりして反応を見てから購入したりしていました。

最後に、こちらは最近知ったサイトですが

絵本ナビ

こちらのサイトでは年齢別のおすすめ・ランキング・みんなの声から作品が選べて、スマホからでもパソコンからでも8,700冊以上が一部ためしよみOK、2,200冊以上が一冊丸ごと全ページためしよみができます。
私はこちらの情報サイトで、夜な夜な絵本を見ては娘にパソコンから見せて反応をうかがっています。

よろしければぜひ。

それではまた

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