スポンサーリンク

アメリカ大陸を旅するルート紹介。陸路メインのバックパッカー旅

america 旅行

なかなか時間がないと周れない南米。

私は以前、半年間かけてアメリカはロサンゼルススタートのニューヨークゴールという設定でアメリカ大陸を周りました。

すべての国へ行けたわけではありませんが、その当時に行きたかった国は周れたかと思います。

今回は、そんなバックパッカー旅のルートと行き方・所要時間を記事にしたいと思います。

これから世界一周へ行かれる方や、南米旅行を検討している方のルートの参考になれば幸いです。

スポンサーリンク

スタート地点とゴール地点を日本と結ぶ

まず一番の目的、南米に行きたいと思った時に経由する国を考えました。

日本からだと、アメリカやメキシコを経由していく人がほとんどだと思います。

私は、当時ロサンゼルスの大学に通う友達がちょうど冬休みに入る時期だったので、しばらくロサンゼルスに滞在して、土地慣れしてから南米へ渡ろうと思いました。

おにこ
おにこ

L.A.には2週間ほど滞在しました。

南米を旅した後は、ニューヨークに戻って最後に観光がしたいと思いました。

なので、日本IN/OUTはロサンゼルスとニューヨークに決定しました。

 

航空券の取り方

スカイスキャナー

航空券は日本発着と、南米に行くなら絶対に行きたいと思っていたイースター島のチケットだけ日本で取りました。

日本発着のチケットを買うときに利用したのは、スカイスキャナーというサイトです。

【あわせて読みたい関連記事】

海外航空券買うならスカイスキャナー
こんにちは。こちらの写真は筆者がブラジルへバックパッカー旅行した時のものです。コルコバードのキリスト像ですね。バックパッカーとして南米を訪れたのですが、その際に重宝したのが、スカイスキャナーというサイトです。以前はトラベル子ちゃん...

このサイトで出発したい時期の中で、お得に行ける日付を探しました。

出発日にこだわりはなかったので、逆に日にちを決める手段となって助かりました。

イースター島チケット

イースター島のチケットはこちらのサイトで取りました。

チリのサイトなのでスペイン語ですが、そんなに大変な手順じゃないので是非これからイースター島へ行きたいけど値段が高い!って方は覘いてみてください。

おにこ
おにこ

因みに、イースター島はIsla de Pascuaって入れてくださいね

※ここからは自己責任と自己判断でお願いします(私がチケットを取った時の情報になりますので、最新のものではありませんことご了承ください。)⬇︎
イースター島へは、チリのサンティアゴにあるアルトゥーロ・メリノ・ベニテス国際空港 (SCL)からイースター島の空の玄関口であるマタベリ国際空港にアクセスします。

サンティアゴからイースター島までは約3750kmで、飛行機は1日に1~3便が飛んでいて、片道運賃は約4万円、所要時間は6時間ほどです。

おにこ
おにこ

ちなみに私はシーズンの時期に往復で6万円で買えました

イースター島へ行くにはラン航空を利用しないといけません。

そしてこのラン航空、「現地人価格」なるものがあって、一番安いのがこの「現地人価格」です。

次が南米の国々や、北米。

日本含むother countryは、最も高いです。

因みに、この現地人価格にするにはLAN航空のサイトから国を選ぶときにチリにしたら使えました。

ただ、現地人じゃないと解ったら、搭乗の際に罰金とかなったら面倒くさいのでお勧めしません。

でもこの価格で、日本人でも買える場所があるのです。

それが、チリです。

ただ、この正規な方法は、チリに入ってる事が条件になります(私の独断調べなので違ったらごめんなさい。)

たとえばチリのLAN航空に行ってもこの条件は適用されます。

私の勝手な考え方ですが、例えばこの方法が違法と判断されるかどうかは、パスポートの日付なんじゃないかと思います。

チェックインの際、チケットを取った日付にチリにいたスタンプが無かったら不正発覚みたいなイメージかなと思います。

でもカウンターは激混みで、そこまで調べるのか?というのが正直な感想です。

ただ、これは自己責任でお願いします。(因みにですが、このチケットを10人ほどの知人に紹介しましたが、みんな現地人価格で罰せられることなく購入はできています)

私が使ったサイトは、チリ人価格(現地人価格)のLAN航空の値段と連動しておりました。

LAN航空と、使用したサイトを何度も何度も何日も見比べたので、ほぼ間違いないかと思います。

ただ、3千円弱手数料は取られてしまいます。

でも、ちゃんとしたルート購入で間違いが無かったので、やっぱりタイミングによってはお安く購入できるかと思います。

何の考えもなく、適当に取ったチケットでしたが、プレミアムビジネスで搭乗しました。

購入の際、エコノミーと変わらない値段だったので気づきませんでした。

おにこ
おにこ

2月のシーズン時期でしたが、ワンワールドの世界一周券とあんまり変わらない値段でビジネスを取る事が出来ましたよ!

 

宿泊先の探し方

南米へはバックパッカーとしていきました。

泊まる場所は基本的に、バックパッカー宿(安宿)です。

でも疲れが体に出てると思ったり、体調不良なので安静にしたい思ったら、普通の宿に泊まりたかったのでBooking.com で予約していました。

バッパー宿は、世界一周をしている人のブログを読んだりして探していて、日本人宿に積極的に泊まるようにしていました。

これから行こうとしている国に、既に行っている人に出会えたら情報収集ができるので便利ですよ。

スペイン語やポルトガル語の飛び交う現地で、日本語が通じる人と出会えると気持ちも楽になります。

アメリカ大陸ルート

北アメリカ

南アメリカ

http://mmgjapan.encom.jp/map/world.html

私は、スタートとゴールをアメリカに決めました。

そのあとは、大体のルートは決めていましたが、南米は陸路メインで周る予定だったので、チケットを取ったりはしていませんでした。

以下が私の通ったルートです。
日本アメリカ(ロサンゼルス)→メキシコ(カンクン)→キューバ(ハバナ・バラデロ)→メキシコ(カンクン)→エクアドル(グアヤキル・ガラパゴス諸島)→ペルー(クスコ・リマ・プーノ・マチュピチュ)→ボリビア(ラパス・ウユニ・スクレ・サンタクルス)→アルゼンチン(ブエノスアイレス・プエルトイグアス・ウシュアイア・メンドーサ・サンタクルス・ビーグル海峡)→チリ(チャルテン・プンタアレーナス・サンチアゴ・カラファテ・イースター島)→パラグアイ(エンカルナシオン・シウダ・エル・エステ)→ブラジル(サンパウロ・リオデジャネイロ)→アメリカ(ニューヨーク)→日本

国と国の移動手段

出発地到着地交通機関所要時間
日本(成田)アメリカ(L.A.)飛行機10時間
アメリカ(L.A.)メキシコ(カンクン)飛行機5時間
メキシコ(カンクン)キューバ(ハバナ)飛行機1時間半
メキシコ(カンクン)エクアドル(グアヤキル)飛行機6時間
エクアドル(グアヤキル)ガラパゴス諸島飛行機2時間
エクアドル(グアヤキル)ペルー(リマ)バス28時間
ペルー(クスコ)ボリビア(ラパス)バス(コパカバーナ経由)17時間
ボリビア(サンタクルス)アルゼンチン(ブエノスアイレス)飛行機3時間
アルゼンチン(ブエノスアイレス)アルゼンチン(ウシュアイア)飛行機3時間半
チリ(サンチアゴ)イースター島飛行機5時間半
チリ(サンチアゴ)パラグアイ(エンカルナシオン)バス(メンドーサ経由)38時間
パラグアイ(シウダ・エル・エステ)アルゼンチン(プエルトイグアス)バスー※
アルゼンチン(プエルトイグアス)ブラジル(サンパウロ)バス18時間
ブラジル(リオデジャネイロ)アメリカ(ニューヨーク)飛行機(マイアミ経由)12時間
アメリカ(ニューヨーク)日本(成田)飛行機14時間


国間の移動はバスがメインです。国内のバス移動も長時間が多くて、ボリビアのウユニからサンタクルスまでは22時間と乗り継ぎバスの時間の関係で2日間を要しました。

国同士の移動より、国内の移動の方が疲れることもあります。

チリからパラグアイの移動は、日をまたいでの移動となりました。乗換のバスとバスの時間が半日あったりして、トータルで3日間かかりました。

南米陸路移動の本領発揮といったところです。

また、ウシュアイアは国でいうとアルゼンチンなのですが、この付近はパタゴニア地方といわれていて、削ろうとすると経由が急に遠くまで飛ぶ事になったのでアルゼンチン同士ではありますが、記入しています。

ー※ 渋滞がひどく、途中ブラジルのイミグレを通過してアルゼンチンへ入るのですが、途中バスを降りて歩いて通過するというイレギュラーがあったので大体の時間も不明です。すみません。

 

まとめ

時間とお金のかかる南米旅行。

節約しようとするとかかってくるのは時間。

広い南米のバス移動は、慣れたら大したことなく思えてきますが、今考えるとよく乗ったなぁ。という感想です。

国間を飛行機で飛べたら、行ける都市も増えますね。

これから南米へ旅行へ行こうと思っている方は、良い旅行を!

それではまた!

コメント

タイトルとURLをコピーしました