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おばあちゃんに習う!癇癪が減った!癇癪持ちの娘へしたこと

癇癪 子育て

割と癇癪持ちの娘。

それは現在も継続していますが、最近帰省した時に、怒り狂った時に飛び出す言葉「あっち行けーー!!」を言わない日が続きました。

帰省後も、おばあちゃんロスに陥った3〜4日がすぎたあたりから言わなくなってきたのです。

毎日のように言ってた「あっち行けー!」を言わない娘は、ぐずることも少なくなりました。

おばあちゃんと過ごした10日間に、癇癪を起こしにくくするヒントが隠されていました。

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娘の癇癪

癇癪持ち

以前も記事にしましたが、それは「魔の2歳児・イヤイヤ期」についてでした。

周りと比べても仕方がないのですが、同学年のママ友に「イヤイヤ期大変だったよ〜」と話を聞くたびに

おにこ
おにこ

うち、まだ継続中。これはイヤイヤ期じゃなく性格?

そんな風に日々思っていました。

でも怒りん坊のレッテルを貼られた娘、実はそこまで怒りん坊ではなかったのです。

魔の2歳児。イヤイヤ期がイヤー!母達のいやいや期対策試してみて
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癇癪を起こしにくくする方法

怒らない

ここからは私が個人的に母を観察して(娘からしたらおばあちゃん)気づいた、癇癪を起こしにくくする方法をまとめてみました。

抱っこには即座にこたえる

小さい子は別名「抱っこ星人」で、抱っこ大好きですよね。

娘も抱っこ星人なのですが、ご飯を作ってたり忙しくしている時に抱っこ星人が来ると、ついつい「はいはーい、ちょっとだけ待って〜」と星人の希望に応えないことが多々ありました。

おばあちゃんはどんなに忙しそうにしていても、抱っこ星人が来ると必ず抱っこをしていました。

抱っこが大好きな抱っこ星人は「私の希望を叶えてくれた」と嬉しい気持ちになるんでしょうね。

そうすると応える側は大変になります。

1日中、暇さえあれば「抱っこして」なのですが、しっかりそれに応えるのです。

限りがあることだからできる!といわれればその通りで、10日間の滞在が過ぎれば又次いつ会えるかわからないので、出来る限りを尽くしてくれたのかもしれません。

でも母は多分限りがなくても抱っこしていたと思います。

私に1番足りなかったことは、抱っこ星人の100%満足度を満たすということだったのかもしれません。

今では夕食を作ってる忙しい時や、洗濯を干してる時、どんな時でも抱っこ星人の要望がある時は「喜んで!」をモットーに抱っこに応えるようにしています。

話には必ず相槌

これは結構できていたつもりだったのですが、おばあちゃんの喋り方にヒントが隠されていました。

娘の言った言葉全てに必ず「そっかー!」「本当だー!」「そうだねー!」をつけてから返事をするのです。

例えば
娘「虫さんがいる」
ばあ「本当だー!虫さんかわいいねぇ」

娘「ねえ、お腹すいた」
ばあ「そっかー!お昼ご飯少なかったかな?」

娘「ねえ、お散歩行こう」
ばあ「そうだね!お散歩行こうかー」

以前までの私は
娘「虫さんがいる」
私「虫さんかわいいねぇ」

娘「ねえ、お腹すいた」
私「え、お昼少なかった?」

娘「ねえ、お散歩行こう」
私「お散歩かぁー(面倒臭い)、はーい」

こんな感じでした。

返事の際に、一言共感を入れるだけで娘の反応も「うん、そうなの」と変わってきます。

おにこ
おにこ

話を聞いてもらっていると本人に伝わることが大事なようです

上手にできたことはしつこいくらいに褒めちぎる

褒めて伸ばす子育てをしたいと思っていたので、褒めることは前から意識していました。

ちょっとのことでも「すごいねー、自分で出来たね」と言ってたのですが、ばあちゃんは更に上をいってました。

1つ上手にできたことは1日中引っ張って褒めちぎります。

しつこいくらいに褒めちぎります。

朝できたことを夜になっても言ってたりします。

おにこ
おにこ

し・・・しつこすぎる・・・・・

しつこい時は、次の日まで「昨日○○できたね」と引きずってます。

それでも子供は褒められるのが好きだし、以前よりもしつこいくらいに褒めることにしました。

最近では、しつこく褒めると両足をバタバタして喜ぶようになりました。

本当にくだらないことでも褒めます。

例えば、夜寝る前のお話の一つに「アンパンマンクイズ」というものがあって、私がアンパンマンキャラクターのよく言う台詞を言って、娘が何のキャラクターかを当てるという何ともくだらないものがあるのですが、私が「はひ〜」と言えば娘が「バイキンマン!」と答えるのですが、今までなら「せいかーい!」と言ってただけなのですが、ばあちゃんのしつこい戦法でいくならこうだな・・と思い「せいかーい!凄い凄い凄い!よくわかったね〜」をクイズに正解するたびに言います。

そうすると寝そべった状態で満面の笑みで足をばたつかせて喜びます。

しつこく褒めるを習慣化すると、別のタイミングでも癇癪を起こさなくなった気がします。

おにこ
おにこ

ただ喜んで興奮するのでいつまでも寝ない

 

代案を提示しない

私、これよくやってました。

泣きわめいたり、自分の言ったことを貫こうとしている時(お菓子が食べたいや、散歩に行きたいなど)思い通りにいかなくて怒っていることが、食べ物系なら「アンパンマン見ようか」といったり、怒っていることが遊び系なら「ポイフル一個あげようかな〜」など、その時、1番の欲求を叶えてあげることは難しいけど(21時を過ぎてお菓子を催促されたり、大雨の中散歩を催促されたり)、代案が通りそうなことは、代案で済ませることがほとんどでした。

おにこ
おにこ

泣き止んで〜とか、キーキー言わないで〜と思ってた

オット
オット

最近娘は「ポイフル」が大好き

娘は怒り出したり、泣き出したら1時間なんてこともザラなので、とにかく代案で出来るだけ癇癪を起こさせないようにしようと努めていました。

ところが、おばあちゃんは違いました。

代案をすることで精神的負担は軽くなるのですが、おばあちゃんは泣き止むまで側にいて話しかけ続けていました。

大泣きして収集がつかないと思った時も、「どうしたの?そうだったねー、○○したかったんだもんねー。それは悲しくなるよねー」といったようにトコトン共感に努めていました。

欲求が通らない娘も、代案待ちで駄々をこねますが、ばあちゃんは変わらず話しかけていました。

そうするとそのうち、意見も代案も今は通らないと感じ始めてきた娘の泣き声は止んできました。

これには私もびっくりしたのですが1時間もかからず数分で娘は「だって○○がしたかったんだもん」と喋り出したのです。

希望を通せない時は、代案こそが癇癪を起こさせない1番の近道だと思っていたのですが、ひたすら話しかけて返答を待つというのがばあちゃん流の1番の近道で答えでした。

まとめ

笑顔

娘の癇癪は性格なのだと思っていた私。

どうやら私が娘の気持ちに寄り添えきれていなかったことが原因なようです。

今まではそんなことないと思っていましたが、10日間の間、娘が穏やかに生活していたことが何よりの証拠になりました。

日々一緒にいると四六時中構い続けることは中々難しかったりしますが、まだまだ産まれてきて間もない娘に1番に寄り添うべきは私だと思って、今回のおばあちゃんが娘にしてくれたことを習って、笑顔がたくさん溢れる娘の毎日を作っていきたいと思いました。

 

 

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